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ド派手な銃アクション映画

何も考えずに楽しめる、おすすめガンアクション映画を集めました。更新していきます。

更新日: 2016年01月20日

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lovefightersさん

ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌

「男たちの挽歌」のJ・ウーとC・ユンファが再び手を組んだハード・アクション。1997年、中国返還直前の香港を舞台に、刑事に扮するユンファと、麻薬捜査官に扮するT・レオンが武器密輸団相手に繰り広げる戦いを描く。

この映画を見ずに、ガンアクション映画を語るべからず。序盤、中盤、終盤、隙がない。
ジョン・ウー監督すごい!國村隼が出演してる!

激しい、凄まじい、撃ち合い、ぶっ飛ぶ、爆発だけのアクション映画ですよ!疲れますよ!見終わったら

これ、ホントにスゴイです! チョウ・ユンファ&ジョン・ウーコンビの香港時代の最後の作品で、オープニングのレストランでのド派手銃撃戦から、「ダイハード」バリのクライマックスの病院での銃撃戦まで、もう目が離せません!!

ジョン・ウィック

キアヌ・リーブス主演、伝説の元殺し屋を描いたアクション。伝説の殺し屋、ジョン・ウィックは足を洗い平穏な日々を送っていた。ある日、愛するものをマフィアに奪われ怒りに震えた彼は、復讐のために立ち上がる。

R15指定作品。しっかり脳天を撃ち抜いています。

本作は肉弾戦や近距離でのシュートアウトがメインでありながらカメラは引き気味でアクションを拡大して見せるというよりもその流れを丸ごと切り取って見せることにこだわった印象。

数あるガンアクションの中でも、これほどまでの
至近距離での撃ちあいも珍しいです。

フェイス/オフ

アクションの巨匠、ジョン・ウー監督がジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの二大スター共演で描いたバイオレンス活劇。息子を殺されたFBIの父親とその犯人であるテロリストが、憎むべき互いの顔を取り替えて壮絶な死闘を繰り広げる。

ジョン・ウー監督最後の輝き。・・・戻ってこいジョン・ウー!

2丁拳銃をシンボルに大銃激戦に大爆発などド派手なアクションの連続。スローモーションを多用した緊迫感をあおる演出。スクリーンに舞う鳩と、彼の世界が存分に描かれています。

ムチャで出鱈目なアクション大作ですが、ここまでやれば「天晴!」

ウォンテッド

ウェスリーは、自分の人生の何もかもにウンザリしている平凡な若者。変化のない仕事には行き詰まり、ガールフレンドは彼を捨て親友のもとへ去ってしまう始末。彼には、人生の不運に耐え抜くための「何か」が欠如しているのだ。 しかし、謎の美女フォックスとの出会いにより全てが激変する。 ギリシャ神話の時代から、神に代わって「運命の意志」を実践してきた秘密のフラタニティ(暗殺組織)の王位継承者が、なんと彼自身であると云う・・・。 ウェスリーは今や自らの新しい立場を受け入れなくてはならない。 そして、「墜落」、「私欲」、「裏切り」が渦巻く世界で闘い抜くだけの潜在能力を覚醒させる必要に迫られる。

ここまで割りきって荒唐無稽だと清々しい。

リアリティーを一切無視した「中二病全開トンデモ・アクション映画」って感じで楽しめました(笑)。

脳も身体も極限まで研ぎ澄ました暗殺集団の話しでストーリーもありがちなんですが、アクションは最高に楽しくて大好きです。

デスペラード

ギャングに恋人を殺され、復讐の旅に出たマリアッチ。ギターケースに銃を忍ばせた彼は今や伝説のガンマンだ。メキシコ国境の街に着いたマリアッチは麻薬王ブチョとの激しい銃撃戦の末、傷を負ってしまう。彼を手当てしたのはカロリーナという女性。やがて二人は愛し合うようになるが・・・。

アントニオ・バンデラスは野性味があってよかった。ギター型ロケット砲&マシンガンサイコー

アントニオ・バンデラス最高!ハードでセクシー。アクションシーンだってとことんハジけてるんです。・・・なのに、何で笑えるんでしょう?

ギターケースに武器を詰め込んだ殺し屋が敵の組織と対決する。ギターケースにマシンガンやロケットランチャーを仕込んだ殺し屋仲間も登場。テンポのいい音楽にのって、華麗で、ユニークで、迫力のあるガンアクションが展開する。

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