1. まとめトップ
  2. 雑学

この記事は私がまとめました

pinky_pinkさん

▼紅葉の鮮やかな色が出ない場合

天候に応じてホワイトバランスを切り替えてみましょう。

色味の調整をすることで、より鮮やかで印象的な写真になります。

ホワイトバランスをマニュアルで「曇りモード」に

薄暗い状況を補正して青くなるのを防ぐことができます。

露出補正を使ってマイナス補正で暗くする

暗部に締まりが出てメリハリのある撮影ができます。状況によって補正値は異なるので、補正値を替えつつ複数コマ撮影しておきましょう。

黄葉はプラス補正

極端に黄色に偏った風景の場合は、カメラのオート露出ではアンダー気味の絵になってしまいます。

逆光で、透過光を生かせるようなポイントや枝を見つけること

順光よりも、逆光で光が葉を通して差し込む状態のほうが、鮮やかに撮れるのです。

※逆光を利用して撮影するときは、直射日光は見ないように気をつけます。特にファインダー越しで見るときには注意が必要です。

▼赤や黄色など、まだらに色づいた山を撮りたい場合

そのまま撮ると明るい空に照準が合うため、山は真っ暗になってしまいます

スマートフォンを構えたら山の部分をタップし、ピントを山に合わせましょう。

ピントを合わせることで、明るさも山に合わせた写真を撮れるので、紅葉もキレイに写すことができます。

ピントを合わせるだけで、同じ風景でもこんなに違いが出ます。

▼人物が多く写ってしまう場合

たくさんの人出もその日の雰囲気を表す要素

混雑しているならそれがわかるように撮っておくと、その日の雰囲気が写真に残ります。

▼ちょっとワビサビに欠ける場合

紅葉を脇役にしてみる

画面内の紅葉が占める割合を極端に少なくしたり、別の被写体を中心として、紅葉は背景に写り込んでいる程度に抑えることで、印象深い写真を撮ることができます。

紅葉の方をボカしてみる

紅葉だけにとらわれず、その前後も見てやると、その場所ならではの写真が撮れます。

▼雨が降っている(天気が悪い)場合

1 2