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長生きの秘訣?適度な飲酒の知られざるメリット

酒は百薬の長と言われますし、少量の酒は健康に良いと聞きますが具体的な効果は知られていないと思ったのでまとめてみました。

更新日: 2013年10月25日

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sutamuさん

死亡率が下がる

「全く飲まない」人を1とした場合の各飲酒量ごとの相対的な死亡率

毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、死亡率が低い傾向にある。

死亡原因で大きなウエイトを占める心臓病に対して予防効果があることが死亡率の低い大きな一因である。

全体では、心筋梗塞などの冠動脈心臓病のリスクが、女性で42パーセント、男性で31パーセント低下する。

これはアルコールが血液中の善玉コレステロールを増やして心筋梗塞、狭心症などの心臓病を予防してくれるためであると考えられている。

食欲を増進してくれる

食欲不振で悩んでいる人にはいいですね。

唾液や胃液を分泌させる効果があるので、食欲が増進する。

体内でアルコールを分解するときには糖が使われ、血糖値が低下するが、その血糖値低下のシグナルが脳に伝わり、食欲が上がる。

食事の前に少量のお酒を飲むことで、その後の食事の消化を良くし、胃もたれを防ぐ効果もある。

ストレスが解消される

仕事で落ち込んだとき、なにかいらいらしたことがあった日に気分を盛り上げてくれます。

飲酒することで脳内で楽しさや心地よさといった感情を生み出す「ドーパミン」という神経伝達物質の分泌が促される。

ドーパミンの分泌を促す一方で過剰な動きや不安、恐怖といった感情を抑え、気持ちを鎮静化させるためにはたらく脳内物質セロトニンの分泌を促す作用がある。

体を緊張させたり、心拍や血圧を上げるはたらきがある副腎皮質ホルモンやノルアドレナリンなどの分泌を抑える効果もある。

疲労が回復する

疲れた体を癒してくれます。

血行が良くなり、腰の痛みや体の冷えを和らげる効果が期待できる。

利尿作用があるため体内にたまった疲労の元になる老廃物を洗い流してくれる。

過度な我慢はストレスが溜まるばかりで余計に不健康なのかも

ある程度節度のある生活をしながら、たまには体に毒でも美味しいものを食べて、お酒を飲んでタバコを吸って……と、羽目を外すのがいちばん健康的で、喜びやトキメキが免疫力や自然治癒力を高める結果につながる場合だってある。

タバコとか酒とかやってる人のほうが長生きしやすい ソースは俺のじいちゃんとばあちゃん

@hardboiledski45 その後もいろいろやらかしたけど、確か75くらいで死んだ。湯水のごとく酒飲んであんだけ生きられるんだから、やはり長生きの秘訣は基本的にストレスフリーの生活であって摂生はその上に成り立つんだなというのが良くわかるw

酒は百薬の長、とはよく言ったものです。一日ビール360ml程度を目安に嗜めばむしろ長生きします。尿酸値の高い方はダメですか…。私は飲酒をセルフメディケーションの一部だと思っています。 ##diet #detox

メリットは分かったけど「適量」ってどのくらいなの?

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