別の精神疾患の症状として出現している場合は、基底の精神疾患の治療を行う。セネストパチー症状は薬物への反応が悪いことが多いため、それ自体を標的として治療しないほうがよい

出典宮岡等著「口腔内セネストパチー」 - Gabbardの演習林−心理療法・精神医療の雑記帳

別の精神疾患が見受けられない場合は治療効果はないということでしょうか。

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口の中にしゃもじが入っているなどの違和感をもたらす謎の疾患とは

口の中にしゃもじがある感じがしたり、腕や足にムカデが這いまわっているような感覚がしたりする症状をセネストパチーといいます。原因は不明とされており、今後研究が進んで解明されるかもしれませんが、今のところ厚労省の研究対象にもなっていないということです。

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