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折り紙にヒントを得た新たな商品が続々と生み出されている!

今では、日本の文化の一つとして世界に浸透しつつある「折り紙」に発想を得て、シンプルでコンパクトな商品が続々と登場してきています。

更新日: 2013年10月25日

pusa4433さん

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■ 世界に浸透してしている日本の「origami」

「和紙」と呼ばれる世界に類のない紙が、いろいろな文化を生み出し、その中で「折り紙」が育ってきた

江戸時代に入ると紙の生産量も増え「折り紙」はいっそう庶民に親しまれるようになりました。

現在では日本語の「折り紙」という言葉が世界に浸透しており、欧米をはじめ多くの国で「origami」という言葉が通用する

世界各地でパッケージデザインや数学などの世界に影響を与えている。

そんな、折り紙に発想を得て新たな商品が続々と生み出されている!

■ カクカク広げて、空気も入れられるおもしろストール!

ピシッ!とたたまれた一見紙のようなストール♪でも、ちょっと触ってみてください。パッと広げてカクカク不思議な形にはや変わり!!

折り紙で折った紙風船を膨らませる要領で空気を吹き込むと、角ばった形に膨らんで様々な巻き方や形を楽しめる、というちょっと驚きのファッションアイテム

独自の三角形でまるで折り紙の様にぺったんこから立体に。凄いアイディアだと思います!

■ 折りたためて持ち運び可能になったカヤック!

カヤック好きのデザイナー「アントン・ウィルス」が日本伝統の折り紙を観て「カヤックを折りたたんでしまえばいい!」と考え、「折り紙カヤック(Oru Folding Kayak)」を開発

ウィリス氏は、折り紙の科学について解説した雑誌記事に着想を得て、数年前に折りたたみ式カヤックの設計に着手。

「折るという技術を使って新たに素晴らしいことをやっている人たちの記事を読み、紙のように折りたたむことができるカヤックを作れないかと思いついた」

■ 折り紙文化が世界初を手助け!宇宙ヨット「イカロス」

「ソーラーセイル」と呼ばれる帆を広げて、風の代わりに太陽の光の圧力を受けて燃料を使わずに進みます。

家庭用ラップの10分の1以下の厚みで、一見セロハンの様な極薄い「膜状」の物質である

原理的には燃料がまったくいらない究極の宇宙船で、アメリカやヨーロッパなどが一番乗りを競い合う中、日本が世界初の実験飛行を成し遂げた。

課題は巨大な帆をどうたたんで打ち上げ、宇宙空間でどう広げるかだった。その開発には折り紙の技術が生かされていたという。

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pusa4433さん