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【ボクシング】「怪物兄」以上との評価も。弟・井上拓真の兄超えなるか!?

ボクシングWBC世界ライトフライ級王者・井上尚弥(20)の弟、WBCスーパーフライ級7位井上拓真(19=大橋)が、東洋太平洋王座決定戦に挑む。

更新日: 2016年12月07日

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barreraさん

プロ5戦 井上拓真vsマーク・アンソニー・ヘラルド(フィリピン)

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦
同級1位の井上拓真(大橋)が判定3−0で同級2位のマーク・アンソニー・ヘラルド(フィリピン)を下して新王者に輝いた。

尚弥
「力を半分くらいしか出せていない。試合の山場を作れずに凡戦になってしまった。勝つだけならあれでもいいけど、プロとしては魅せる部分が必要。倒すためだけでなく、そういう部分を作ることが必要だと思う」とアドバイスを送った。

次戦について、大橋秀行会長は「今日の相手は、強かった。苦戦はしたけど、課題も出てきたし、意義のある試合だった。次は防衛戦かな。タイミングを見て、試合を組む。

プロ4戦 井上拓真vsネストール・ナルバエス(アルゼンチン)

井上尚弥の弟・拓真(19=大橋)が、オマール・ナルバエスの弟・ネストール(33=アルゼンチン)に3-0の判定勝ちした。

プロ4戦4勝(1KO)としたが「流れは良かったですけれど、自分自身の練習不足からドロドロの試合になってしまった」と表情はさえなかった。
数週間前の練習中に右薬指を突き指し、ほとんど右パンチが使えない状況だったことが影響した。

プロ3戦 井上拓真VSチャナチャイ・ソーシアムチャイ

3連勝で次は兄の尚弥と同じ4戦目での日本タイトルか最短記録となる東洋太平洋タイトルに照準。「兄より先にという思いが大きい」とベルトを見据えた。

プロ2戦 井上拓真VSファーラン・サックリンJr.

サックリンJr.は昨年の大晦日に元WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮からTKO勝利しした実力者。

中盤以降は左ボディフックを何度もクリーンヒットさせ、大ぶりなパンチで反撃に出る相手をさばいた。3者79-73の判定3-0で勝利を収め、デビューから2連勝とした。

プロデビュー戦

怪物・井上尚弥(20=大橋)の弟・拓真(17=大橋)が、プロデビュー戦。
日本ミニマム級8位の福原辰弥(3-0)を判定勝ちで飾った。

井上拓真の強さは本物か?井上拓真に対する周囲の評価

井上尚弥 :「(拓真と)スパーリングしながら危ないと感じる。自分がデビューした時よりもレベルは高い」と太鼓判

大橋会長 :「尚弥にない体の強さが拓真にはある。」

WBA世界フライ級6位・村中優:
「気持ちの強さは兄以上。今の時点であれだけできるのはすごい」

井上真吾(父) :「拓真は非常に攻撃的で、体も強い。1、2戦目の出来次第だが、3戦目で日本王座を取るつもりで練習している」と期待を寄せる。

井上拓真のアマキャリア

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