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ロシアが電子レンジの使用を禁止した本当の理由

この禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれました。

更新日: 2014年04月07日

yasakirinさん

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ロシアでは、電子レンジの使用について多くの研究が行われた際、健康にネガティブな結果が出たため、1976年に電子レンジの使用が禁止されました。

この禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれました。
この話題に関する多数の記事が、ネット上で見つかるはずです。

「化学物質で汚染された栄養成分によって、胃ガンになるかどうか知りたければ、3分間クッキングして、その後、30年待ってください」。

電子レンジはどうやって動くのか?

電子レンジに使われているマイクロ波は電磁気エネルギーの一種で、光波やラジオ波と同様、電磁気エネルギー・スペクトルの一角を占めている。

現代の科学時代においては、マイクロ波は、長距離電話信号、テレビ番組、コンピューター情報などを地上間あるいは宇宙空間の衛星に中継放送するために使われている。しかし、我々にとって最も身近なマイクロ波の用途は、調理のエネルギー源としてである。

食品の細胞を電磁波で振るわせて熱をだすということは、細胞が壊される、ということ。

電磁波をあびることが原因で発生する諸症状は「電磁波過敏症」が
増えて来ています。
これは携帯でもみられる症状です!

電磁波に過敏なため、身の回りにある微弱な電磁波を浴びただけで
頭痛や吐き気などを感じるそうです。

調理法の違いにより野菜のファイトケミカル(フラボノイド)は、
ゆでた場合は66%、
圧力釜では47%、
蒸した場合には11%しか失われませんが、
電子レンジで調理したを97%も失ってしまいます。

先進国では、電子レンジが発明されると同時に、多くの人々がそれ
を使うようになって、肥満が一気に増えました。電子レンジのおか
げで、肥満を促進するような食品を簡単に調理して食べることがで
きるようになったからです。それだけでなく、食品に含まれている
栄養素の多くを破壊してしまうので、肥満になりやすくなってしま
ったのです。

電子レンジされた乳児のミルクは安全でない
電子レンジの危険性を警告する研究は数多く公表されているのだが、わずかに注目されているにすぎない。ヤング・ファミリーズというミネソタ大学の公開講座が、1989年に以下のことがらを発表した。

『電子レンジは食べ物をすばやく加熱するが、乳児の哺乳瓶を温めるために使うのは勧められない。電子レンジで温めた哺乳瓶は、触れても熱くないが、瓶の中のミルクは大変熱くなっていて赤ちゃんの舌とのどを火傷させるかもしれない。

また哺乳瓶のような密閉容器は、蒸気が充満して爆発する恐れがある。哺乳瓶を電子レンジで温めると、ミルクの成分がわずかに変化することもある。粉ミルクの場合、ビタミン類がいくらか失われるかもしれない。

母乳を電子レンジすると、母乳のもつ乳児を保護する性質が破壊される恐れがある。鍋に水を入れてその中に哺乳瓶を浸けて熱するか、湯せんするかして温め、授乳する前に手首にとって味見すれば、数分間余計に時間がかかるかもしれないが、そっちの方がずっと安全な方法である』

より時間をかけて食事を作ることは、周囲の大方の人々よりもゆったりとリラックスした生き方を、人生のそのほかの面以上に楽しめることにあなたは気づくにちがいない。

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