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【物語シリーズ】を時系列で整理 (ネタバレ有り)

時系列が複雑になった人のために、簡潔なあらすじ付きで、各巻を時系列順に整理しました。化物語、傷物語、偽物語、猫物語、傾物語、花物語、囮物語、鬼物語、恋物語、憑物語、暦物語、終物語、続・終物語、愚物語、業物語、撫物語、結物語、忍物語、宵物語に関して記しています。

更新日: 2019年04月22日

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skydropさん

阿良々木暦が三年生になる直前の春休みのこと。
阿良々木暦が吸血鬼キスショットに出会い、吸血鬼になり、吸血鬼ハンターに襲われるものの、忍野メメ・羽川翼の協力の下で、人間モドキに戻り、キスショットは吸血鬼モドキになってしまう物語。
この物語以降、人間モドキになったキスショットは、無口になる。

ゴールデンウィークのこと。
羽川翼が、家のストレスが元で自ら障り猫という怪異になってしまい、怪異の専門家である忍野メメですらその対処に困るが、吸血鬼モドキにして旧キスショットの活躍で、元の人間に戻る物語。なお、羽川翼はこの物語の記憶をほぼ失う。

ゴールデンウィークが終わって、まもなくから、6月の中頃のこと。
阿良々木暦が、戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河、千石撫子、羽川翼の五人がそれぞれ抱える怪異の問題を、忍野メメの助力の下で解決する物語。なお、この時に阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎは恋人関係になる。

夏休みのこと。
阿良々木暦の妹、阿良々木火憐が貝木泥舟という詐欺師の引き起こした事件に巻き込まれた事件を、阿良々木暦が解決する物語。
および、阿良々木暦の妹、阿良々木月火が影縫余弦と斧乃木余接のコンビに狙われるが、阿良々木暦の奮闘により、阻止する物語。
なお、この物語にて、戦場ヶ原ひたぎ、神原駿河、羽川翼は髪型をそれぞれ変えた。
また、忍野忍が口を開くようになり、阿良々木暦と和解した。

夏休み最終日のこと。
阿良々木暦は、わけあって過去へタイムスリップして、その時代で生前の八九寺真宵を助けるが、元の時代へ戻ると、そこは全てが破滅した世界であり、元通りの世界に戻すために尽力し、改めて幽霊の八九寺真宵と再会する物語。
なお、この物語と二つ下に書かれている猫物語(白)は、若干同じ時を送る。

二学期の始業式。
傾物語にてタイムスリップした後に、自宅へ帰宅する阿良々木暦と八九寺真宵が、突如としてクラヤミに襲われて、斧乃木余接と臥煙伊豆湖の協力でクラヤミの脅威から脱するが、八九寺真宵が成仏してしまう物語。
なお、この物語は、下の猫物語(白)とほぼ同じ時間にある。
また、この物語における後日談が描かれているのは、もう少し後の時間。

二学期の始業式。
羽川翼が、白い虎の怪異に出会った直後に自宅が火事にあい、他の家庭に宿泊する中で家族というものや己に対して向き直り、自ら白い虎――もとい苛虎を吸収して、さらに失恋する物語。
なお、この時、羽川翼は自らの髪の毛が半分ほど白髪になってしまうが、外では黒く染めている。

猫物語(白)とほぼ完全に同時期。
臥煙伊豆湖の依頼で、阿良々木暦は神原駿河を呼ぶが、謎の鎧に襲われた。その鎧は、実は忍野忍がキスショットだった頃に作った一人目の眷属だった。阿良々木暦は、忍野忍の隣にいるために、その鎧と決闘をすることになる。

10月が終わりになる頃のこと。
阿良々木暦が、忍野メメの姪の忍野扇と出会い、彼女の導きのままに自分の過去と向き合い、老倉育と和解する物語。

10月最後の日から11月2日までのこと。
千石撫子が、蛇神に憑かれて、蛇神の死体を探すことになるが、その過程で己の恋愛や学校の問題と向き合ったらブチ切れてしまい、阿良々木暦が隠し持っていた御札で神になり、全てを破壊しようと決心する物語。

冬休みのこと。
貝木泥舟は、突如として戦場ヶ原ひたぎから、神となった千石撫子を騙して欲しいという依頼をされて、なんとか依頼を全うして、阿良々木暦までも騙し切るものの、かつて騙した中学生からの襲撃で意識を失う物語。

2月の中頃のこと。
阿良々木暦が自らの体が吸血鬼化していることに気付き、影縫余弦と斧乃木余接の協力でそれが真実であることを知るが、そんな中で手折正弦の奇襲を受けてしまい、なんとか解決の緒を探すものの、斧乃木余接が手折正弦を殺すことで解決してしまう物語。
なお、これ以降、斧乃木余接は人形として阿良々木火憐と阿良々木月火のオモチャ扱いになる。

阿良々木暦の一年を通しての物語。
卒業式の日のこと。
影縫余弦が行方不明になってしまった中で、阿良々木暦が臥煙伊豆湖に殺されてしまう物語。

阿良々木暦が臥煙伊豆湖に殺された直後からのこと。
忍野扇との決着の物語。
なお、この物語で阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎは、互いのことを下の名前で呼び合うようになった。

卒業式の翌日のこと。
突如として、妙な世界に迷い込んだ阿良々木暦の物語。

阿良々木暦が高校を卒業してまもなくの4月のこと。
神原駿河は、怪しげな噂を忍野扇から聞いて、かつてのライバルの一人である沼地蠟花と再会し、怪異化していた左腕を元に戻されてしまうが、改めて沼地蠟花と対峙して、沼地蠟花を成仏させる物語。

阿良々木暦は臥煙伊豆湖に病院に招かれ、生きた木乃伊を見る。そして吸血鬼デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターに出会うことになる。

阿良々木暦は日傘からある相談をされる。友達の友達の妹が誘拐されたと。

阿良々木暦は大学の准教授から、娘を虐待している、という相談を受ける。

中短編集となっており、この一冊全体で特定の時期というのはない。
終物語 (上)を終えた老倉育。花物語 を終えた神原駿河。終物語 (下) などを終えた阿良々木月火と斧乃木余接の物語が展開される。

阿良々木月火と斧乃木余接が騒動を起こした後のこと。
千石撫子が斧乃木余接の口車に乗って、トラブルが巻き込まれる物語。

「愚物語」と同じく、中短編集となっており、この一冊全体で特定の時期というのはない。
六百年前のキスショットに関する物語。高校生になった阿良々木火憐の物語。忍野メメを捜索中の羽川翼の物語が展開されている。

阿良々木暦が23歳になった時のこと。
阿良々木暦は警察官になり、直江津署風説課にて務めるために地元へ戻ってきて、大人になっても様々な怪異と向き合うことになるが、それと同時にかつての旧友たちとも巡り合う物語。

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