4月29日の夜、サリームさんが刺されたあと、街頭の防犯カメラが現場から走り去る白人の男の姿を撮影していた。警察は映像を公開したが、この男が誰なのかわかる人はいなかった。会社の敷地内の寮でひとり暮らしをしていたラプシンは、その時点で既に、新たな計画へとシフトしていた。爆発物を3つ、徐々に大きさと能力を大きくしながら組み立てた。

出典tnfuk [today's news from uk+]: 英バーミンガム連続テロ被告のウクライナ人エリート学生は「内気で真面目」で、ティモシー・マクヴェイを偶像化していた。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

英連続テロ: 老人を殺し宗教施設に爆弾を仕掛けた白人優越主義者に禁錮少なくとも40年の判決

今年4月末、英バーミンガムでモスクでの礼拝から帰宅する途中の高齢者が何者かに襲われ死亡。現場から立ち去る「白人男」について何の手がかりも得られずにいた警察が逮捕した容疑者は、6月から7月にかけて近郊の3軒のモスクに爆発物を仕掛けたウクライナ人。彼は企業研修プログラムのため4月に渡英したばかりでした。

このまとめを見る