上記警察発表に詳しいが、ウクライナ人のPavlo Lapshynはモハメドさん殺害で起訴される前に、3件の違法行為で起訴されていた。1件はsection 5 of the Terrorism Act 2006での起訴(2013年4月24日から7月18日の期間において、ボムの材料調達、ボムる標的のリサーチなどを行なった)、2件目はsection 2 of the Explosive Substances Act 1883での起訴(6月21日のモスクに対するボム攻撃)、3件目もsection 2 of the Explosive Substances Act 1883での起訴(7月12日のモスクに対するボム攻撃)。詳細は原文参照。

出典tnfuk [today's news from uk+]: バーミンガム、連続テロ事件(逮捕・起訴されたのは25歳のウクライナ人)

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英連続テロ: 老人を殺し宗教施設に爆弾を仕掛けた白人優越主義者に禁錮少なくとも40年の判決

今年4月末、英バーミンガムでモスクでの礼拝から帰宅する途中の高齢者が何者かに襲われ死亡。現場から立ち去る「白人男」について何の手がかりも得られずにいた警察が逮捕した容疑者は、6月から7月にかけて近郊の3軒のモスクに爆発物を仕掛けたウクライナ人。彼は企業研修プログラムのため4月に渡英したばかりでした。

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