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会話が出来るコミュニケーションロボット

認知症予防やセラピー効果が期待されるコミュニケーションロボットが広まっているようです。近い将来は1人1台持つ時代がやって来るでしょう。

更新日: 2016年02月04日

lovefightersさん

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TAPIA

TAPIA(タピア)

MJI

2016年発売予定、価格は10万円前後

MJIのロボットは、カメラ、スピーカー、マイク、タッチパネルモニタを搭載した家庭用コミュニケーションロボット。大きさは21(幅)×21(奥行)×25(高さ)cmで、バッテリーを内蔵しているため、家の中で設置場所を簡単に変更するができる。

unibo

unibo

ユニロボット株式会社

2016年夏以降に先行販売

uniboは、家族間の交流の促進や生活を支援するために生まれた次世代型のソーシャルロボットです。
uniboは、その世界観を忠実に目指し、個人の趣味・嗜好・生活習慣を学習し、その個人が求めていた潜在的なニーズと提供者側のウォンツをマッチングする世界初のロボットでもあります。

「unibo」の発話音声にはエーアイの高品質音声合成エンジン「AITalk®」が採用されており、ユーザーのニーズに合わせた様々な情報を合成音声で届けます。

AITalk®とは?
AITalk®は、従来の機械音ではなく、人の声で合成する技術コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で自由に音声合成をすることが可能な、高品質音声合成エンジンです。

Palmi

Palmi

2015年5月発売(パルミー)
321,840円

開発 富士ソフト株式会社
販売 DMM

Palmiは、ACアダプタを繋いだ状態で連続稼働が可能なほか(1日の最大稼動時間は合計8時間までとなっており、それを超えると動かなくなる)、専用バッテリで1時間半程度動作する。バッテリは左脇腹に入れるようになっており、収納部の下にはmicroSDカードスロットが用意されている。

「Palmi」は以前から販売されていた「Palro」から機能を一部省略して、コンシューマーにも手が届くものにしたロボットです。

「Palmi」と「Palro」では何処が違うのか?一つは認識出来る顔の数です。「Palro」では100人以上の顔と名前を区別できるようですが、「Palmi」になると最大が10人までと大幅に減ってしまいます。また、プリインストールされているエンタテイメント(ダンスや唄う歌、ゲームなど)の数が大幅に減らされています。

OHaNAS(オハナス)

OHaNAS(オハナス)

タカラトミー

2015年10月1日
希望小売価格 19,800円

「OHaNAS」は、タカラトミーから今秋発売を予定しているクラウド型コミュニケーショントイです。お客さまの話しかけに応じた返答をしてくれることで、自然な会話のやりとりが可能になりました。

特徴はNTTドコモとの共同開発により、ドコモの「自然対話プラットフォーム」サービスと連携して動作する点。ユーザーからの問いかけの認識や返答の選択などをドコモのクラウドサーバー側で処理することで、自然で精度の高い会話が楽しめます。

クラウドサービスの料金は「購入後2年間は無料だが、3年目以降の料金は現在検討中」とのコメントがありました。

KIROBO

KIROBO (キロボ)
東京大学 ロボ・ガレージ

地上用ロボット
『MIRATA』

東大とロボ・ガレージ(高橋智隆)がロボットとその動作を
トヨタが音声認識を使った知能部分を開発。
高橋智隆氏は「プロジェクトを通じて人とロボットが共生する未来を作れれば」

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lovefightersさん

平成28年