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これお金かかるの?キャバクラの料金で失敗しないコツ。

キャバクラで想定外の料金を請求されないコツ(追加でお金がかかるドリンクや指名の断り方)をまとめました。

更新日: 2015年02月07日

go_tmkさん

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こんな経験ありませんか?

「一人5000円って言ってたのに会計してみるともっと高くなってた…」
「指名した覚えがないのに伝票に指名料が載っていた…」

こういった料金のトラブルを未然に防ぐために、何にお金がかかっていて、何と言ったら指名したことになるのか把握して対処しましょう。

キャバクラでお金がかかるもの

キャバクラでは指名が無いと通常2~3人の女の子が順番に着きます。交代の合図で女の子が呼ばれた時に、「もう少しここにいてもいいですか?」と言ってきたらそれは「ご指名頂けますか?」という意味なのです。

「うんいいよ」と言ってしまうと指名になって料金もかかります。
キャバクラを目いっぱい楽しむためには、自分がほんとに気に入った女の子を指名する事が大切です。

1人で指名の女の子と飲んでいて、「友達も呼んでいい?」と聞かれたら場内指名になることが多いです。
その友達をずっと席に着けておく場合には、セット料金も2人分になる可能性が高いです。(指名料よりも時給の方が高いので)

出典ameblo.jp

キャバクラで女の子のドリンク代はお客様がお支払されます。
一般的には1杯1000~2000円くらいで、グラスワインは高めなお店が多いです。
上目づかいでドリンクをねだられたらなかなかNoとは言い難いですが、着いた女の子全員にドリンクを出していたらそれだけで5~6000円になってしまいます。
気に入った女の子だけでもOKなのです。

キャバクラのフードは正直高いです。
お店にもよりますが、だいたい1品1000~3000円くらいします。
値段の入ったメニューを見せて貰って選びましょう。

出典ameblo.jp

お酒や食べ物の持ち込みは受け付けていない飲食店がほとんどですが、キャバクラでは持ち込み料を請求することで持ち込みを受け付けているお店が多いです。
物にもよりますが、相場は1000円~3000円くらいです。

また、お寿司などの出前でも持ち込み料を取るお店もあります。

延長確認があるお店と無いお店が存在します。
歌舞伎町や銀座六本木、西麻布などの高級店は自動延長がほとんどです。

心配な場合は事前に、「延長確認してください」とスタッフに伝えておきましょう。

多くのキャバクラが10%~20%のサービス料を設定しています。高額なお店になると30%以上にもなります。
ですので最終的な料金は、サービス料と消費税を加算した金額になります。

入店前に「5000円でいかがですか」と言われた場合には、「税サ込ですか?」と確認しましょう。

断り方

①接待の下見の体
「今日は接待の下見で会社の経費だから接待当日かプライベートの時にね!」

②はっきり断る
「指名する女の子に全力投球するからダメ~」

③可能性を残して断る
「一回り女の子と喋ってみて、それからまた呼ぶかも」

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キャバクラやバーなど、ナイトレジャー店舗をプロデュースする会社で経営企画、人事、宣伝など何でも屋をやっています。



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