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今日で終わりにしない?デメリットばかりな"口呼吸"

無意識に口呼吸をしてしまう人が増えています。この口呼吸、一説には「百害あって一利なし」と言われるほどデメリットの多い呼吸法で、口臭や虫歯、歯並びにも影響するほか、睡眠障害や風邪の原因にもなります。意識して鼻から呼吸するよう心がけましょう!

更新日: 2014年07月11日

ppp_comさん

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●口からの呼吸?鼻からの呼吸?

無意識に口呼吸をしている人はかなり多く、日本人の半数以上が口で呼吸をしているそうです

また、小学生以下では8割が口呼吸をしている現状です。
実はこれほどまでに口呼吸をしている人が増えたのはここ10年と言われています。

●まずはセルフチェック!

鼻呼吸ができているかどうかのチェック方法

無意識のうちに口が半開きになる
唇がカサカサに乾燥している
朝起きた時に、のどがヒリヒリ痛む
鼻の穴を意識して動かすことができない
唇を閉ざすと、あごのとがったところに“梅干”ができる
鏡を見ると、口が「へ」の字だ
クチャクチャと音を立てて食べる
いびきをかく
唇の厚さが上下で著しく差がある
受け口である
歯並びが悪い、または前歯が出ている
片方の歯で噛むくせがある

以上の項目の中で、一つでもあてはまるものがあると、要注意ということです。
みなさんは、いかがでしたか?

●口呼吸がもたらすリスク

(1)風邪をひきやすくなる

ウィルスの半数以上をガードしてくれる鼻呼吸に比べて、風邪のウィルスにダイレクトに触れるため風邪をひきやすく免疫力が低下

(2)口臭の原因になる

口の中が乾き易く、口臭が出やすい状態になります

口内が乾燥して唾液が正常にまわらなくなるため唾液による口内殺菌ができなくなるため口臭が出たり舌苔が付いたりします

(3)虫歯になりやすい

口腔内が乾燥して唾液がでなくなることで、歯周菌やむしば菌などが繁殖する原因となる

唾液には殺菌効果とともに、唾液の中に含まれるカルシウムやリンが歯の表面に付着して、溶け出した歯のエナメル質を補ってくれる効果も持っているのです。

(4)睡眠を妨げる

のど(咽頭)を圧迫してしまうため、いびきをかきやすくしてしまいます

気道の確保ができにくいために、睡眠時無呼吸症候群になる恐れが多くあります

口呼吸を中心として呼吸をしている方は、睡眠中、顎、口の位置が定まらないことや常に口を開けているため、口の周辺の筋群が緩み、舌が気道を塞いでしまう恐れがあります。

口呼吸を続けていると表情筋や舌を喉の奥に引き込む筋力が鍛えられず、舌先で前歯を押すように

(5)歯並びが悪くなる

常に口が開いているので舌の位置が下がり、歯が舌に押されて歯並びの乱れやあごの歪みを引き起こす元に

顎の成長に支障をきたし、歯並びの乱れを引き起こします

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