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ペットと賃貸物件で暮らす時に気をつけること4つ

自分にとっては家族の一員であるいかわいいペットも、気をつけないとご近所トラブルのもとになることも!そこで、安心してペットと過ごすために気をつけることをまとめてみました。

更新日: 2013年10月26日

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実はペット問題はご近所トラブルの原因の2位!

なんと、ご近所トラブルトップ10の中で、排せつ物の放置や鳴き声などの「ペット」問題は2位!
ペットのトラブルが多いことがわかります。
気をつけないといけませんね。

ペットに関するご近所トラブルで多い問題

ペット関連のトラブルの原因で主だったものは、以下の4つです。どれもよく聞く話ですね。「うちの子だけは大丈夫」などと考えず、気をつけなければいけません。

住居・ご近所でのトラブルの主だったものをいくつかあげてみます。

1・ペット飼育不可マンションでのトラブル
2・ペットの鳴き声に関するトラブル
3・ペットのにおい(悪臭)、衛生面でのトラブル
4・散歩中等にペットが人や犬に危害を与えてしまった

1.ペット飼育不可マンションでのトラブルに対して

これは気配り以前にルール違反ですね。まずペット可の家を探さなければいけません。ですが、ペット可マンションでもいろいろな注意事項や手続きがあるので忘れないで!

出典suumo.jp

「ペット相談物件」はペットを飼っていない人も住んでいますので、注意が必要です。ペット共生物件で、ペットと暮らすための設備が備えられている物件のほうが、より飼いやすい物件でしょう。

飼育できるペットを確認しよう

ペット可物件の場合も、契約内容には注意が必要です。自分の飼っているペットが大丈夫かを確認しましょう。

犬なら小型犬1匹まで、猫なら2匹までといったように、種類や大きさ、飼育数に制限を設けている場合が多い。「うさぎ、フェレットなど毛が抜け落ちる動物のほか、鳴き声を発する、室内を破損する可能性がある動物は、必ず前もって相談を。

大抵の集合住宅はペットを飼う前に事前連絡(申請)が必要です。賃貸物件の場合は敷金の加算、分譲物件の場合はペットを飼っている住居が集まって作るペットクラブ(サークル)への参加義務付けや管理費の上乗せなど飼うために条件がある場合も。

事前の申請など、事務手続きもしっかりしましょう。マンションのルールに従うことが必要です。

2・ペットの鳴き声に関するトラブルに対して

ペットトラブルの中でも鳴き声に関するトラブルが多いです。無駄吠えなどの問題行動は、その問題の原因を知って対処することが必要です。しつけにはプロの手を借りるのも1つの手段です。

ビデオ撮影をすると、鳴き始める時間や様子などから鳴く原因がつかめてくるかも知れません。
それによって対策を立てることも出来ると思います。

例えば暑くて不快だから鳴く、寝床とトイレが近いことを嫌がって鳴く、玄関のチャイムの音に反応して鳴くなど、原因がわかれば対策を打てます。

鳴き声(ムダ吠え)に関しては、飼い主のしつけに対する関心があまりなく知識が不足していたり、しつけの方法に問題がある場合がよくみられます。

鳴き声でクレームがきた場合の対処法の一つとして、ドックトトーニングを行うことがあげられます。

費用はかかりますが、プロの手を借りるのも1つの方法です。

3・ペットのにおい(悪臭)、衛生面でのトラブルに対して

においや衛生面(特に排泄物関係)もご近所トラブルの大きな原因です。

ペットのニオイには、大きく分けて、「体臭」と「トイレのニオイ」があります。

皮脂腺やアポクリン汗腺は、尾のつけ根や肛門の周り、足の裏、耳などに多くあるので、体臭を防ぐためには、この部分を念入りにお手入れすることも大切です。

外のテリトリーを見張るためのスプレーを完全にやめさせることは困難です。しかし、室内にも猫トイレを用意しているのであれば、排泄、とくにウンチはなるべく室内で済ませてから外出させるようにします。

トイレのニオイを抑えるためには、素材選びも大切です。猫のトイレ容器や猫砂にはいろいろなタイプのものがあるので検討してみてください。

最近では、体臭や排泄物のニオイを抑える成分が配合されたフードなども市販されています。

また、ニオイを軽減させるためには、排泄物をこまめに捨てることも大切です。

4・散歩中等にペットが人や犬に危害を与えないようにする対策

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れっどぱんださん

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