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【ランキング】このアニメが面白い!学生時代に見てきたアニメまとめ【おすすめ度順】

「僕独自のアニメランキング」と「注目の今期アニメ」(2016年冬アニメ)を紹介するまとめです。それぞれのアニメに「30秒で読める分かりやすい紹介文」と「雰囲気がよく伝わるYoutube動画」を用意しています。「面白いアニメ・おすすめアニメを探している」という方、是非ご覧ください。

更新日: 2016年12月04日

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【超お知らせ】おすすめアニメ閲覧用サイトを作りました

このまとめについて

「面白いアニメ教えて!」と聞くと、
ギャグアニメをおすすめする人もいれば感動アニメをおすすめする人もいます。
とっておきの1作品を答える人もいればテキトーに30作品くらい答える人もいます。
つまり「何が面白いのか」「そのアニメがどのくらいオススメか」がバラバラなのです。

 そこで、私は今まで見てきたアニメについて「面白い所」と「おすすめ度(点数)」を考え、
「私の好みを100%反映したランキング」を作ってみました。

「おすすめ度」は私の好みに偏っているので、
点数の低いアニメを絶対的に否定している訳ではない事をご注意ください。

 あなたが面白いアニメに出会える事を願っています。

最新の更新

【11/27更新】 「監獄学園(プリズンスクール)」の紹介文を半分修正。 おすすめ度:そのまま(93点) matome.naver.jp/odai/213828018… pic.twitter.com/5LAJP5XIfH

まとめの性質上、記事が更新順に並びません。
ですので最新記事は随時Twitterでお知らせしています。

【今期アニメ紹介】

弱小の吹奏楽部が、凄腕の顧問の指導のもと全国大会を目指すリアル青春吹奏楽アニメ

 このアニメ、「リアルな青春ドラマ」を謳っているだけあって生々しさがスゴい。弱小高校ゆえの負け癖や、レギュラー争いのしがらみ、恋愛関係のイザコザや受験と部活の両立の難しさなどなど盛り沢山。現実感があるだけに、普通のアニメよりも物語にグッと入り込んでしまう。

 そんな物語を超絶ハイクオリティ作画で見れる上に、合間合間に現実感を壊さないレベルの柔らかいギャグ要素が散りばめられているので、「これが部活アニメの"正解"か?」と思うほどの心地良い視聴感に仕上がっている。

 マジで作画ヤバい。


 おすすめ度:88点

ただ静かに暮らしたい主人公が周りのうるさい奴らに四苦八苦する超能力ハイテンポギャグアニメ。

 この作品は「主人公のウィットに富んだツッコミ」が面白い。超冷静に淡々と差し込んでく基本型ツッコミも面白いし、たまに見せる感情に身を任せた激情型ツッコミも面白い。ボケと同じぐらいツッコミが大事なことを教えてくれる作品。

 中身も、超怪力なのがバレないようにスポーツテストをクリアしたり、夕方アニメを見るために超能力を総動員してトラブルを回避したりバリエーション豊か。不思議なほどコンスタントに面白い。

 ビジュアルが致命的にダサいが、中身は完全に面白いので是非見てみるべし


 おすすめ度:88点

約3分でわかるアニメ「斉木楠雄のΨ難」

他の人とは違い妖怪を見ることができる主人公。彼が困っている妖怪たちの相談を解決しながら成長するほのぼの日常癒やしアニメ。

 このアニメは「ゆったりとした音楽・映像・内容が作り出すゆったり感」が良い。主人公の実直さ、にゃんこ先生のかわいさ、周りの柔らかい環境はもうジブリ作品ばりに和んでしまう。見ていてホッとするアニメNo.1。

 既に4クール放送されていて全て見ようとすると膨大な量になるが、基本的に1話完結で終わるので見たい分だけ見れば良い。というか癒やし系アニメだからか長く見ても全然疲れない。

 アニメを見ない人にもオススメできる数少ないアニメの一つ。


 おすすめ度:85点

火星で奴隷労働させられていた主人公達。彼らがある事件から反旗を翻し、生き残る為に奮闘する根性ガンダムアニメ。

 このガンダム、強烈な泥臭さが良い。奴隷生活を抜けだした主人公達は"生きる事"に必死なので、敵が強かろうがリスクが高かろうが身を投げ打つ覚悟で精一杯戦う戦闘はかなりアツい。

 また、頼もしいリーダーも実は少し不安だったり、敵を簡単に殺す主人公も無意識の内に心痛を蓄積していたりという「子供ゆえの未熟さ」を上手く魅せてくれるのも良い。

 世間知らずだけど頑張り屋さんなヒロインや、サイコパスのマキシマさんっぽいライバルキャラなど魅力的なキャラが多いのも魅力的。


 おすすめ度:82点

スタンドという能力を持つヤツらが住む街を舞台に、主人公に襲いかかる事件の数々を描いた頭脳型能力バトルアニメ。

 ジョジョの中でも一番好きな第4部が来た!力まかせな第2部までと違い、第3部のポーカー勝負のような「トリッキーな戦い」がメインなのが面白い!「全身全霊のジャンケン3回勝負」とか「イカサマを見破られたら負けのチンチロ勝負」とか!

 ただ原作リスペクトが強すぎるのか、漫画1コマ1コマを再現しすぎてテンポ悪いので、もうちょっとアニメとして最適化してもらった方がみんな楽しめるかな~という感じ。

 原作の人気回はかなり力を入れてくれているのでファンでも安心!


 おすすめ度:80点

真面目で本好きな主人公が、ひょんなことから辞書編纂の仕事に携わる辞書アニメ。

 「"右"という言葉を説明できるかい?」というセリフがあるこのアニメ、主人公を始めとした辞書編集者達が"言葉"について多様な議論を繰り広げるので、いつも使わない脳の部分を刺激されるのが楽しい。俺は"右"について上手く説明できません。

 「辞書は広大な言葉の海を渡る舟」というテーマに「真面目だけど口下手な主人公」という組み合わせも面白い。社交的だけどチャラい同僚とも最初は温度差があるが、徐々にお互いに良い感じに影響し合ってくのも良い・・・

 昭和元禄落語心中とか好きな人にピッタリ。

 
 おすすめ度:75点

作品の良さがギュッと詰まった良いPVだ・・・

太宰治や芥川龍之介など、かつての文豪を軒並みイケメンキャラにして異能バトルモノに仕上げたアニメ。

 このアニメ、本質的にはフツーの能力バトルモノなんだけど、コンセプトが面白い。「太宰治」ってキャラが「人間失格!!」って叫びながら異能力使うのがシュールすぎて面白い。

 彼らは昔は確かに実在した人物な訳で、このアニメを見たら笑ってくれるのか怒られるのか妄想するのも楽しい。ていうかコレって誰に許可取ったんだろうか?青空文庫みたいに死んでから時間が経つと著作権フリーになるのかな…

 キャラクター構成が「桜蘭高校ホスト部」と似てるので、好きな人は見るべし。


 おすすめ度:71点

平和に暮らす主人公がある事故から「亜人」である事が判明し、警察から逃げることになる異能バトルサスペンスアニメ。

 このアニメを見てまず感じたのは「アニメのCG感が強すぎて中身が100%頭に入ってこないなー」ってこと。ピクサーレベルのCGなら問題ないんだけど、本作レベルだと動きがカタくてカクカクしてるんすよね・・・

 中身は「東京喰種」と似てるなーという印象。大人しめの主人公が突然人外になったり、警察もその人外の力で戦ったり、でも親友だけは主人公の事を真剣に思ってたり、OPとEDが良かったり。

 音楽はかなり良いので、緊迫したシーンとかめっちゃ雰囲気出る。


 おすすめ度:58点

ドラゴンボールのその後を描いた純正続編アニメ。

 このアニメは「悪い意味でドラゴンボールアニメの系譜を受け継いだ作品」なのが残念。冒頭に入る前回までの長いあらすじ、いちいち長い溜めが入る動作、事あるごとに登場人物全員を映す無意味な演出。こんな露骨な引き伸ばしが今の視聴者に通用すると思ったのだろうか・・・

 という具合に「神と神」編では最悪だったが、「復活のF」編では若干改善されてる模様・・・?ちょっと判断が難しいので引き続き注視が必要・・・


 おすすめ度:25点

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dosugurogurosukeさん

全身全霊のアニメランキングを運営しています。
こんなに人気が出るとは思わなかったのでテキトーにつけたdosugurogurosukeという名前に後悔しています。



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