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【ザ・プレミアリーグ】マンチェスターUとストークシティの試合がプロレス過ぎた件

激しい肉弾戦。サッカープレミアリーグの魅力を語る上で欠かせない要素の1つです。モイーズ率いるマンチェスターUとストークシティの1戦はまさに肉弾戦といえるプレミアリーグらしい試合に。完全にスポーツというより格闘技寄りだったこの試合では日本代表香川は完全に蚊帳の外でした。

更新日: 2013年10月28日

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anpeppeさん

プレミアリーグ第9節マンチェスターUvsストークシティ

ストークみたいなスタイルもアリだと思うんですけどね・・

今季のストークはなんか違いましたよね。あのメンツで、パスサッカーの真似事みたいなことをやっていました。

新監督のマーク・ヒューズはアダム、エヌゾンジらを中心にパスを繋ぐサッカーでこれまでのストーク像からの一新を図っているそう。

試合はなんとストークシティが先制!

ユナイテッド相手にストーク先制しとるw しかも決めたのピータークラウチw

なんだよマンU×ストーク11時からって確認はしてたが最近クラウチ出場少ないから開始時間なってもパソコンやってたんだけどふと経過確認したら前半4分でクラウチ先制点取ってるじゃねーか! ということで慌てて再度スカパー。マンUの日本人選手も出てるみたいだし。

ユナイテッドは前半に1点を返すが・・・

ストークの2点目は、アルナウトビッチだったのねーたまんない。怪我での交代は心配だわー

あ、ストークの2点目決めたのってアルナウトヴィッチか。ブレーメンから移籍してたんな

たしかに今年のストークからはパスサッカーの香りが・・

また、ショートパスにこだわりすぎるのではなく長いパスもほどよく折り混ぜているのでちょいちょい効果的なパス回しで攻撃をするシーンもありました

ストークってロングスロー大作戦やめちゃったの?(´・ω・`)

そして後半元々荒い感じの試合だったのが更にヒートアップ!

写真はラグビーですがこんな感じのシーン、サッカーでも見ます。

自分たちが誰であるのかを忘れてはならない。僕たちはイングランド人だ。激しいタックルを仕掛け、ピッチの上ではタフで、対戦相手にとってやっかいな存在なんだ。

僕たちには素晴らしい国民性がある。スペインといえばテクニカルな選手を連想するように、イングランドといえば勇敢で激しいタックルができる選手だ。それを覚えておかなければならない

これらの言葉はまんまプレミアリーグの特性を表しているように思えます。

ユナイテッドは単純なサイドアタックではなかなか活路を見出せない

よくいえば愚直。悪くいえば工夫がない。高さ、フィジカルが優れる相手に真っ向勝負しても仕方ないと思うのですが・・。

出典ameblo.jp

工夫もなんもあったもんじゃありませんがとにかくルーニーがうますぎました。唯一フィジカルでも負けてなかったし総合力でいえばメッシやロナウドより上だなあとよく思います。

むしろ中央で変化をつける意図がないなら交代したほうがよかったんじゃないかというくらいひどい出来でした。サイドのカバーリングとかかなり頑張ってはいましたが。

やはり今の香川はダメだわ。ヤヌザイの輝きが眩しいし、悔しい( ´Д`)

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