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これぞ日本の技術力!国産スマホが海外で注目されはじめた

スマートフォン時代の到来で暗い話が続く国内携帯電話メーカー。これまで培った技術を活かして、今後も活路を見出してほしいですね。

更新日: 2013年10月27日

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ppp_comさん

京セラ製海外端末「torque」(トルク)がCEATECJAPANで米国メディアパネル・イノベーションアワード部門賞を受賞したらしい。 うちじゃ記事に出来ませんが、おめでとうございました。

「Kyocera Torque(トルク)」が、CEATEC Japan 2013において「米国メディアパネル・イノベーションアワードMobile Technology部門賞」を受賞

この賞は、“米国のIT・家電関係のジャーナリストが、CEATEC JAPANに出展された技術や製品などを現場で徹底取材し、革新性に優れ、かつ米国市場への影響力が高いと判断したものを選び、優れたものに贈られる賞“

米国人の専門家たちからみて、日本のイベントで展示された製品の中で米国で一番通用しような製品

■Torqueの特長

ディスプレイを振動させて鼓膜と内耳に音声を伝えるスマートソニックレシーバー技術を搭載

工事現場やコンサート会場などの騒音レベルが高い場所でもクリアな通話が可能となっているそうです。

見た目もタフネスモデルらしいデザインで、ボタンも大きいのが印象的

■特筆すべきは、その堅牢性

■海外での評価

Sprintが今一番販売に力を入れているスマホは、iPhone 5でもGalaxy S4でもなく、意外にも京セラの「Torque」

冒険家や建設作業員が使う端末として理想的である

■海外市場に活路を見出す京セラ

京セラは携帯電話端末の約7割を北米を中心とする海外に供給

3月には米スプリント・ネクステルに提供を始めた。

京セラでは2013年度のグローバルでの端末出荷台数は約1200万台の予定で、これは前年度比約9%の増加としている

Gartner社の調査では、アメリカ市場における2013年上期の端末シェアはサムスン、アップル、LGに続く4位

京セラはTorqueやHydro ELITE以前にも、北米のプリペイド市場向けにHydroシリーズを供給してきた

■残念ながら、日本では未発売

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