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『ジャンボ宝くじ』の高額当選に備えて知っておきたいこと

今年の『年末ジャンボ宝くじ』は1等賞金が5億円、前後賞が1億円で、ジャンボ宝くじ史上最高額! そんな『ジャンボ宝くじ』が当たった場合に備えて知っておきたいことをまとめました。

更新日: 2018年07月05日

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▼どこで受け取るの?

50万円を超える当選金の受け取りには印鑑と身分証明書が必要ですので、必ず持参されるようお願いします。

住民票やパスポートでもOKです。ただ、印鑑はシャチハタではNGのようです。

その日のうちに受け取れるのは100万円まで。それを超える額は、後日振込になります。

▼税金はかからない!

宝くじの当選金については「当せん金付証票法」という法律の第13条にて、所得税を課さないことが定められています。

宝くじの裏面に「当せん金には、所得税がかかりません」と記載されているとおりです。

この裏面の記載を誤解して、「所得税はかからないけど住民税はかかる」と考える方もいますが、それも間違いです。非課税所得に住民税は課税されません。

▼誰かにあげると贈与税が!

当せん金を現金で誰かにあげたり、物品を購入してプレゼントしたりすることもあるかもしれません。そのような場合に贈与税が課税される場合があります。

贈与税ってのは、1年間に合計110万円以上の贈与を受けた場合、もらった側に発生する税金であります。

贈与税は贈与した側ではなく、もらった人が申告する必要があります。

当選金以外の財産も含め、お一人に対して年間110万円以下の贈与であれば贈与税はかかりません。

▼共同購入の場合も注意!

グループ買いで高額当選した場合、だれかひとりが代表で換金して分配し、その分配額がひとり110万円以上になるようなケースですと、受け取った人に贈与税が課税される場合があります。

当選金を受け取りにはグループ全員で行くこと、全員の名前の入った「宝くじ高額当選証明書」を発行してもらうことも重要です。

▼「当選証明書」とは?

宝くじ等に当たった後、不動産などの高額な買い物をした場合に、税務署からその資金の出所についての「お尋ね」が来る可能性があります。

「当選証明書」はそのような時、お金の出所について証明してくれるものです。

宝くじを換金する際に証明書を発行してくれるよう、銀行に依頼することになります。

不要と思っても後に必要になる場合がありますので、当選金を受け取る際に忘れないように発行してもらいましょう!

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