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司会アイドルの第一人者SMAP中居正広さん。多才ぶり発揮するも視聴率がついてこない?

今はアイドルが司会をすることが珍しくはないのですが、その道を切り開いたのはスマップの中居正広さんで異論はないでしょう。司会として安定したスキルがある一方で視聴率はどれも苦戦中のようです。

更新日: 2017年07月24日

egawomsieteさん

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■中居正広「ジャニーズ残留で幹部候補に浮上」で木村拓哉の不満が爆発寸前!

昨年から世間の注目を集めていたSMAPの独立騒動は、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所を決める中、中居正広がジャニーズ事務所残留を決めた。そんな中居が一躍ジャニーズ事務所の幹部候補生に躍り出たという。民放テレビ局の編成担当は語る。

「ジャニーズサイドも、独立を画策した際は女性スキャンダルを懇意のマスコミにリークするなど一度は潰しにかかったものの、いまだに好感度の高さでテレビやCMに引っ張りだこの中居の実力を再評価。残留を決めたことで、近藤真彦、東山紀之、滝沢秀明、亀梨和也とともに将来の幹部候補生に“昇進”させたそうです」

もともと独立騒動以前、中居は社長であるジャニー喜多川氏の誕生会に出席するなど、SMAPの中でも一番ジャニーズ本流に近い立ち位置だったとか。

「ジャニーズを退社した女性マネージャーに一番恩義を感じていたのは幼い頃から母親のように慕っていた香取です。それに続くのは事件を起こした際にマスコミ対応などで助けてもらった稲垣、草なぎ、そして日本を代表する俳優に育ててもらった木村拓哉で、ある意味で中居は一番このマネージャーと距離がありました」(前出・テレビ局編成担当)

それでも、一時期はマネージャーと連携して独立に傾きかけた中居だが、結果的にはジャニーズのテレビ局への影響力を鑑みてジャニーズ残留を決断した。こうした中居の態度に不満を抱いているのが木村だという。

「木村からすれば、自分と同様に残留を決めたのに世間から中居が評価され、自分だけが悪者扱いされているのに納得がいかないようです。実際、中居が残留を表明してから、木村へのジャニーズの扱いも変わってきていますしね。昔のジャニーズなら、メディアに圧力をかけ、先日の交通事故もあそこまでマスコミに報じられることはなかったでしょうし」(前出・テレビ局編成担当)

 木村が中居に対して抱く感情は、この先「爆発」するのか──。

■中居正広 SMAPファンの俳優・賀来賢人に同情「かわいそうに」

17日深夜放送の「Momm!!」(TBS系)で、中居正広がSMAPファンを公言する俳優・賀来賢人に同情を示した。

番組では、ゲスト出演した賀来の経歴を振り返り、13歳の中学生時にSMAPに憧れていたことが話題となった。“テレビっ子”だった賀来は「SMAPさんが大好きで」「SMAPに入りたいと思ってました」と告白。しかし賀来は、中居とは今回も含め3回共演しているが、ほかのメンバーとはないという。すると中居は「かわいそうに…タイミングわりーな!」と解散をネタに笑いを誘った。

ただ、賀来は元SMAPのメンバーと廊下で、すれ違った経験はあるそうで、「逃げました。あまりに好きすぎて」「同じ空間にいるのが耐えられなくなって」と振り返る。しかし中居は腑に落ちないようで「なんで俺とは2回も3回も会ってペラペラと……おかしくねえか?」「逃げねえじゃん、全然!」と不満を露わにしたのだった。

■中居正広とジャニーズ退所する3人が交友断絶へ

9月8日でジャニーズ事務所を退所する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人と、ジャニーズに残る中居正広が、すでに“決別”しているという話が浮上した。


中居が3人への橋渡し役になるためジャニーズ事務所の残る、あるいは仕事関係者のことを考えた、などの美談も伝わっていたが、実際には完全に手を切ったのだという。

ジャニーズ事務所に最も近いスポーツ紙Sは、《3人は今月(6月)1日、一緒に都内で事務所幹部に会い退社を申し入れた……この日の役員協議で正式に認められた》としている。つまり3人だけが事務所に出向き「辞めたい」と言ったのだ。


「中居もみんなとそろって行き、中居だけが残留になったという話ではありません。契約満了は9月で、その3カ月前に進退を決めなければ1年間の自動更新になります。中居は最初から自動更新でいいということにしたのです。もう3人と歩調を合わせる気がないわけです」(ジャニーズライター)


さらに驚きの情報も伝わって来た。


「稲垣が何度電話を入れても、中居から返事はなかったそうです。稲垣は中居に不信感を抱き、草彅、香取に状況を伝え上で、3人でジャニーズ事務所に行くことにしたのです」(同・ライター)

最初に起きた『SMAP』の独立劇は中居が先導したものだった。大手芸能プロダクションT社がバックアップする予定だったが、“独立未遂”で中断。次第に中居は心変わりしていったという。

「中居は香取が慕っていた元マネジャーI氏を社長に立て、T社とともに新しい会社を作る予定だった。ところが木村拓哉が裏切ったことでT社は手を引いた。それがスマスマでの生放送謝罪につながったのです」(芸能プロダクション関係者)


しかし、その後もI氏と会社設立プランは継続されていた。そして、今度はK社が後ろ盾になるという話も出ていた。

「結局、中居の煮え切らない態度に、K社も見送ることにしたようです。だから稲垣らは、事実上の行き先がないままジャニーズ事務所を退所することになってしまいました。中居は木村以外の3人を引っ張るはずだったのに、大手プロダクションの協力が得られなかったため、土壇場で嫌になったのです」(同・関係者)


中居については、6月19日にタレントのおすぎがラジオ番組で酷評している。おすぎは過去に中居と仕事仲間だったが「自分のことだけを考えている人」とし、稲垣らの関係についても「そんなことは考えていないと思う」と発言していた。


「昨年、香取が強硬に辞めたがっていたのを止めたのは中居です。ただ、もうわずらわしくなって、独立決定後に香取にだけ『頑張れよ』と言ったそうです」(スポーツ紙記者)


中居は退所する3人とは完全に縁を切るようだ。

■中居正広残留で勃発する木村拓哉とのジャニーズ覇権争い

9月の契約更改日を目前に控え、その去就が注目されていた元SMAPメンバーの明暗がくっきりと浮かび上がった。結局、ジャニーズ事務所からの独立を選択したのは稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)の3人のみ。大きな番狂わせとなったのが中居正広(44)の残留だった。
 当然、今回の決断に、ネットなどで猛バッシングが起こるのかと思いきや…。
 「裏切り者のレッテルを貼られた木村拓哉(44)と違って、中居は完全にセーフといった感じです。『出て行く稲垣、草なぎ、香取の3人を守るため』という苦渋の残留の情報操作がジャニーズ事務所によって行われ、ファンも信じ込んでしまった」(芸能レポーター)

実際のところは、どうなのか?
 「そんなキレイ事で済む話ではない」と断言するのは、某制作会社プロデューサー。中居は3人とは違い、地上波キー局で計5本のレギュラー番組を持ち、司会者として不動の地位を築いていることが残留の理由という。
 「これだけで中居の年収は3億円超えです。事務所を辞めるとなれば、このギャラが一気に消えてしまう。中居の主戦場はバラエティー番組だけに、テレビに依存しないと食べていけない。当然、ジャニーズも中居の残留はウエルカム。そのためならいくらでも美談を付け加えるってことです」(芸能関係者)

 ところが、この中居の動きに、恨みの炎を燃やしているのが1人負け状態の木村だ。ジャニーズ事務所の扱いの違いはもちろんのこと、残留することに何の断りも入れてこなかった態度に腹を立てているという。
 「木村にしてみれば、中居が残るということは、独立に反対しバッシングを浴びた自分に同調したということ。少なくとも電話やメールがあってしかるべきだと考えている。しかし、中居は何の連絡もしていない。いまだに木村を憎んでいることに変わりはないんですよ」(芸能プロ関係者)

こうした一連の動きを受けて囁かれ始めたのが、ジャニーズ事務所やテレビ界を舞台にした中居と木村の覇権争いだという。将来は事務所幹部の道が約束されているという木村だが…。
 「何の保証もないでしょう。芸能界は、売り上げの額で発言力や存在感が違ってくるのは当然。中居はCMを含めると10億円以上の額になる。対する木村は、最近だと1億円に達するかどうか。事務所にとって可愛いのはどっち? という話」(同)

 だが、当の木村も、指をくわえてこの状態を眺めているわけではないようだ。
 「妻の工藤静香が、ジャニーズ内での地位保全と、メディアに対し事務所から圧力を掛けるよう要望しているんです」(放送作家)

 中居と木村のバトルは第2ラウンドに突入する。

■「中居の本性」おすぎ暴露でキムタクと立場逆転も

ジャニーズ事務所に残留する中居の決断は、多少の戸惑いを持って受け止められている。

 昨年のSMAP解散騒動の当時は、中居ら4人の独立派VS木村1人という図式だったからだ。にもかかわらず、木村とともに中居も残ることになり、昨年木村が浴びせられた「裏切り者」と同じ言葉で責められてもおかしくない状況となった。ところが、現時点ではまったくそうはなっていない。

 本紙で報じたように、ジャニーズ事務所が昨年の木村の二の舞いを避けるべく、中居が悪者にならないように細かく神経を使って情報を発信しているからだ。

中居と親交が深いダウンタウンの松本人志(53)も、いつ風向きが変わるかもしれない状況であることを分かっているからだろう。レギュラー出演する「ワイドナショー」(フジテレビ系)では「ひと言、言えるとすれば、中居君が残ると聞いた時に、悪者にだけは絶対ならないようにしてあげたい、そこを僕はすごく思いましたね」と気遣うコメントをしている。

 そんな周囲のおかげなのだろう。「ジャニーズ事務所を去る3人の橋渡しをするために残った」などとして、中居は裏切り者どころか正義の味方のような立場になっていた。

 だが、これに正面切って反論したのがおすぎだった。芸能界入りして40年以上活躍し続けるおすぎは、言うまでもなく“重鎮”の一人。中居が幼稚園のころから活動しているだけに、その発言は決して軽くない。

そんなおすぎが、ラジオ番組「PAO~N」(KBCラジオ=九州朝日放送)でぶっちゃけたからオドロキだ。

「そんなこと(稲垣ら3人のために残った)考えていないと思うよ。芸能界で30過ぎてさ、いわゆるアイドルだっていうところじゃなくてやっていかなくてはいけない。もっと言えば、中居君は社長になって、1人でできるようなところを確保したいんだろうと、私はすごく思うよ。木村君はできないからね。そういう意味で、これは決断下したっていうよりか、最初から分かってたことじゃない。吾郎ちゃんは別として。吾郎ちゃんは引っ張られちゃう人だからさ。結局、剛と香取君は自分の道を行きたいって話なんじゃないかな」

中居とはかつて「笑っていいとも!」(フジテレビ系)などで共演していた、おすぎ。中居のことも十分知っており、さらにこんな強烈な言葉も浴びせた。

「中居君の嫌なところも散々見てきちゃったから。『笑っていいとも!』で同じ曜日だったけど、私は動いたからね。(中居が)嫌だからってはっきり言って。かなり自分勝手な部分がたくさんある人だから」とバッサリ斬り捨てたのだ。

 こんなおすぎの暴露を聞いたあるテレビ局関係者は「テレビ番組の収録現場などで、中居の態度の悪さは(一部で)有名です。特に若いころはあいさつをしないとか、社会人としての礼儀がまったくなっていなかった。中居が人見知りだということもあるにはあるが、あまりにも感じが悪いことには変わりない」と明かす。

おすぎがローカル局のラジオ番組で話した“中居バッシング”は、すでにインターネット上で拡散済み。以前から「中居=正義の味方」という意図的に作られた図式に違和感を持つ人たちの共感を得ている。

「おすぎの勇気ある発言を最も喜ぶのは木村拓哉・工藤静香夫妻だろうと言われています。最初から残留を表明した自分は裏切り者(扱い)なのに、それよりも後にひっくり返した中居が正義の味方ではやってられないでしょう。中居は事務所に残るけど、木村との仲が改善したわけではありません」とは芸能プロ関係者だ。

 裏切り者の汚名を着せられた木村は、CMを中心に仕事が激減。逆に多くのレギュラー番組、CMを抱える中居。とはいえ、おすぎの暴露がもとで、中居がいつ木村のような惨状に陥ってもおかしくない風が吹いてきた。

■おすぎが口火を切った中居正広「裏の顔」暴露合戦

元『SMAP』の稲垣五郎、草彅剛、香取慎吾の3人が9月をもってジャニーズ事務所を退所することが決定し、中居正広は残ることが判明した。そのため、残留した理由について、さまざまな噂が取り沙汰されている。

「中居は今後、退所する3人との繋がりを残したままジャニーズ事務所での仕事をし、ジャニーズ事務所へ恩返しをしてから退所する。あるいは、仕事の多い中居は、一緒に仕事をするスタッフのことも考え、区切りのいいところまで続ける。さらには野球界の大物が『事務所残留が賢明だ』と説得したなど、いかにもそれらしい話が出ています。しかし、真相は不明です」(ジャニーズライター)

しかし、『週刊新潮』は6月22日号(6月29日発売)、同29日号(同22日発売)と2週連続で中居の記事を掲載し、22日号は《裏切りの「中居正広」独立凍結の深謀》という記事タイトルで、29日号では《残留カメレオン》という呼び名を付けた。週刊新潮は昨年末に木村拓哉を除いた元SMAPメンバーが忘年会を開いたことを記事にしており、中居に近しい情報筋を持っているはずの週刊誌だ。その週刊新潮が、中居のことをあからさまに否定する記事を2号続けて掲載している。何が起きたのか。

「新しい説ですが、中居はいままで不仲だった藤島ジュリー景子副社長と和解し、フロント入りを要請されたとも言われています。現在、フロント待遇を受けているのは、近藤真彦、東山紀之、そして筆頭候補として滝沢秀明の3人です。中居もそこへ昇格する可能性が出てきて、残留したという話もあるのです」(同・ライター)

そうしたなかで、6月19日に放送されたラジオ番組『PAO~N(パオ~ン)』(KBCラジオ)のパーソナリティーを務めるタレントのおすぎが、中居の“裏の顔”を暴露した。「嫌な部分を散々見てきた」と明かし、波紋が広がっている。

「おすぎは元来辛口ですが、今回はかなり厳しい口調でした。中居のことを『いつも相手の味方をしているように振る舞いながら、自分のことだけを考えている人』と言い、稲垣ら3人との今後の関係についても、『そんなことは考えていないと思う』、『かなり自分勝手な部分がある人だから』とコメントしています。おすぎは中居という人間を全く信用していないのです」(アイドル雑誌編集者)

おすぎは過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で中居と共演していた。そのときも「一緒の曜日だったけど、嫌だから替えてもらった」と発言している。

「おすぎにすれば、中居はテンションが低くやる気のない人間に映ったようです。その割に『おれはジャニーズ』と言って、自分のテリトリーに入って来させない。確かにいいとも時代の中居は、いつも帽子を深々とかぶり、ノーメイクだったため、おすぎがいい印象を持っていなかったのも分かります。言葉もかなりぞんざいでした」(同・編集者)

今後は中居に対する“総攻撃”が始まりそうな気配だ。

■口癖は「俺はジャニーズ!」 事務所残留を決めた中居正広の“裏の顔”を、おすぎがラジオで衝撃暴露

元SMAPメンバーの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所を退所して独立することが明らかとなった。一方、共に独立するとみられていた中居正広はジャニーズ残留を選択。その理由について、一部スポーツ紙などが「独立組を守るため」と報じたことで、中居の好感度がうなぎ上りとなっている。

 そんな中、6月19日に放送されたラジオ番組『PAO~N(パオ~ン)』(KBCラジオ)のパーソナリティを務めるおすぎが、中居の“裏の顔”を暴露。「嫌な部分を散々見てきた」と明かしたことが、話題を呼んでいる。

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