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ラファエル・ナダルの名言のまとめ

ジュニアの頃から一心不乱に取り組む姿勢、気迫を磨く。違いを生むのはハードワークになる。 テニスって自分を超越する事が必要なスポーツ。 全身全霊で戦って自分自身の限界を超えられるようにプレーする。 自分でコントロール出来る限りのベスト尽くしてポジティブな姿勢を失わない。

更新日: 2013年10月28日

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全ての瞬間に全力を尽くす

”プロの選手はきつい練習を好きになってプレーすることを楽しめなきゃならない。 お勧めの練習はないよ。フェデラー、マレー、ジョコビッチには別の方法がある。 世界には優れた素質の選手は多くいる。勝ち抜く道は他の誰よりも努力するだけだ。 しかもそれは選手自らが受け入れる強い欲求でないと長続きしない。”

”特にスポーツではその瞬間に出せる全力を、 最初から最後まで出し続けることが大事なんだ。 いつの瞬間も集中しベストを尽くせば、うまくいく時も来る。 全ての瞬間に全力を尽くす事。それが大事。 気持ちを強く持ち、自分のショットを信じたんだ。”

小さな決断の積み重ねで今が決まっている。

”テニスはポイントの積み重ねで勝負が決まる。 だから、全部のポイントが大事で、大事じゃないポイントなんてない。 ひとつひとつ積み重ねて、結果として勝敗が分かれるんだ。 とにかく常に全力を出す。 人生でもそうだと思うけど、大きな決断なんてない。 小さな決断の積み重ねで今が決まっている。 ”

”優勝とか先の事は考えていない。1試合、1試合を進むだけ。 ややクイック気味に打っていたサービス。 準決勝まで各試合アンフォーストエラー10本台。 スライスでラリーでスローダウン出きた。”

”自分の敗戦は受け入れる必要があり自分の番が来るまで我慢強く待ち続ける。 数ポイントの差で試合に負けることもある。 大きなことではなく、小さなことが違いを生み出す。”

”僕のアドバイスは、テニスを好きになって楽しんでほしいということ。 たくさん練習をしなければならないからね。 どんなに才能があっても、一流になるにはたくさん練習をする必要がある。 きつい練習に耐えられないなら、単にスポーツを楽しむだけの方がいい。 ”

自分の人生はテニス(に懸けるもの)だと思っていた。

トニーはコーチである以上に僕の叔父。家族の一員だってことが物事を簡単にしてる。 選手が心から努力したいなら『他のコーチの意見聞きたい』とはならない。 モチベーション感じているなら物事がうまくいっている事だから。

上手くプレー出来なくなると選手は、原因を外に求めたくなる。コーチの責任ではなく自らの責任。叔父(トニー)は僕をこのような選手に育てることや、僕にいろいろと教えることにずっと専念してくれた。

教育の面でもテニスの面でも、叔父がいなかったらなし得なかったので感謝している。コーチを替えようと考えたことはないね。子どものころからずっと、テニスの練習をしていればプロになれる、自分の人生はテニス(に懸けるもの)だと思っていた。

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