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「笑っていいとも!」32年の歴史に潜む都市伝説まとめ

笑っていいとも!の”都市伝説”、”事件”まとめ【面白】【怖い話】【TV】【事件】

更新日: 2018年12月10日

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abitarouさん

笑っていいとも!の都市伝説まとめ

10月22日の放送で『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が来年の3月で終了することを司会のタモリ(68才)が報告。

国民的長寿番組も32年目にして、ついに幕を閉じることになったが、長い歴史を持つ『いいとも!』には、これまで何度も“事件”が起きてきた。

【黒柳徹子43分独占(1984年3月14日)】

テレフォンショッキングに出演した黒柳徹子(80才)が、タモリの制止も聞かず43分間もしゃべり続け、以降のコーナーが全てカットされた。

【有吉佐和子さんvsさんま大ゲンカ(1984年6月22日)】

同じくテレフォンショッキングのゲストとして登場した作家の有吉佐和子さん(享年53)は前述の黒柳同様、時間を守らずしゃべり続け、次のコーナーに出演するはずだった明石家さんま(58才)がたまらず飛び出してきて「早くどけ」と大ゲンカ。

エキサイトしたさんまが、「死ね!ババア!」と叫ぶほどだった。有吉さんは、その2か月後に亡くなった。

【泰葉の間違い電話で素人出演(1984年4月23日)】

“お友達紹介”でゲストの泰葉(42才)がしばたはつみさん(享年57)に電話をかけたところ、間違えて、ある企業につながってしまった。

だがそのハプニングをおもしろがったタモリは「明日、来てくれるかな?」といつも通り質問。
すると電話口の女性も「いいとも!」と応戦。翌日、その素人女性が本当に出演してしまった。“悪ノリ”は続き、以降3日間、同コーナーは一般人が出演した。

【タモリ完全二日酔い(1992年2月28日)】

前夜の深酒がたたったのか二日酔いで登場したタモリ。テレフォンショッキングに出演したミュージシャンの喜多郎(60才)との会話は酩酊状態でヘロヘロ。後半のコーナーでは、一般出演の幼児に「おれは子供が嫌いなんだ!」と絡んでしまった…。

【観客から仰天質問(2005年9月21日)】

テレフォンショッキングに出演していた山崎邦正(現・月亭方正、45才)に対し、タモリが「お前だと時間が余るな」と突っ込むと、山崎が突如「じゃあ質問コーナー!」と観客に無茶ぶり。

すると観客の1人が大声で「番組が終了するって本当ですか?」と質問し、スタッフに退席させられた。CM明け、彼の座っていた席には熊のぬいぐるみが置かれた。この事件後、しばらく山崎は『いいとも』に呼ばれなくなったという。

マツコがスカイツリーの実験暴露

マツコが笑っていいともに出た時、次のゲスト小雪に電話でつないだときに事件は発生した。

「はぁ、(マツコさんと)面識はないんですけれども、ぜっぜひ、今度お会いしてみたいですね」

と小雪が社交辞令。マツコは

「あっ、すいません。今ぁ、総務省から『スカイツリーの電波を試験しろ』って言われてまして、CMに、いけないらしいんですよ」
「こんなのと、話すはめになっちゃって…(汗)、どうしてもね、上からのお達しなんで…。あと20秒ほどでCMにいかせていただきますんで…」

志村テレフォンショッキングをドタキャン

志村けんは、桑野信義から紹介されたとき、「明日ゴルフだから」と言って、テレフォンショッキングを断った。

タモリ、地震を予言

テレホンショッキング中に地震があった。
タモリがジョークで震源地を茨城県南部と言ったところ
本当に、速報テロップで震度4、震源は茨城県南部と出た。

岸田今日子、放送禁止用語

岸田今日子がゲストに出たとき、自分の役柄を説明するとき、
「隅田川って、キチガイの人がふらふらしてるでしょ!?」

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