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いとこ同士で結婚した有名人まとめ

いとこ同士で結婚した有名人をまとめます!

更新日: 2017年10月14日

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romonさん

日本

俳優、演出家
作家・芥川龍之介の長男

芥川比呂志は作家・芥川龍之介の長男。妻は、龍之介の次姉・ヒサの長女で、従姉にあたる芥川瑠璃子。

小説家、エッセイスト、雀士
『離婚』で直木賞を受賞
博打、映画、芸能、ジャズや幅広い交友関係などを元にした著書を多数出版し続けた

1970年、従妹(母親同士が姉妹)の黒須孝子と暮らしはじめる。

孝子は「この人は病気で数年で死ぬだろう。その間、看病してこの怪物のような人と暮らしてみたい」という気持ちだったという。

1973年には孝子と結婚。孝子は直木賞受賞作『離婚』のモデルとなる。なお、孝子は若い頃東宝から映画女優としてのスカウトがきたほどの美人であった。

実業家で西尾鉄道初代社長、岩瀬文庫の創設者
社会事業家として学校建設に大きな貢献をした

1970年の冬、菅直人と結婚する。しかし、いとこ婚となることから、姫井家や菅家の親族らから反対されたという。

ジャーナリストの奥野修司によれば「伸子さんから聞いたのですが、伸子さんの母親が上京し、兄妹でもある双方の親が顔を突き合わせて話しあったそうです。

ですが、そのうちに、日本は核武装すべきかどうかの大論争が始まり、結婚話はそっちのけ。何度か開かれた家族会議もそんな調子で、最後はみな疲れて寝てしまっていた、と言っていましたね」という。

政治家、官僚
内閣総理大臣(第56・57代)
第90・第96・97代内閣総理大臣の安倍晋三は外孫である

岸信介の妻
左から良子、信和、佐藤栄作、岸信介、吉田寛の諸氏

鉄道官僚、政治家
内閣総理大臣(第61・62・63代)
内閣総理大臣として日韓基本条約批准、非核三原則提唱、沖縄返還をなし遂げる

佐藤栄作の妻
左から寛子、二男信二、夫栄作、長男龍太郎、母藤枝

両者は実の兄弟であるが、信介は父方の岸家の従妹・良子と、栄作は母方の佐藤家の従妹・寛子とそれぞれ婿養子として結婚している。

女優
妖艶な「ヴァンプ女優」として名を馳せた
CM出演した女優第一号でもある

1944年、20歳年上の従兄・和田日出吉と結婚。

天台宗の僧侶
比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られる

33歳のとき結婚するが、結婚早々妻が大阪の実家に帰り、連れ戻そうと迎えに行ったことがきっかけで自殺してしまうという事件がある。

ショックを受けて以後抜け殻のような生活を送る。その後39歳のとき得度し比叡山延暦寺に入る。

武士(幕臣)、官僚、実業家
第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれる

19歳の時に尾高千代と結婚。栄一とは従兄妹同士。

村役人(名主)
江戸幕府の京都警備組織である新選組の後援者で、多摩地域の指導者

土方歳三(のちの新選組副長)の姉で従妹にあたるとくと結婚。

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