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飲むだけじゃなかった!意外と知らなかった日本酒の使い方と効能

日ごろ何げなく料理に日本酒を使っていますね。一体何の為に入れているのか、入れることでどんな効果があるのかをまとめました。食事以外にも色々使い道があるようです。

更新日: 2013年10月31日

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この記事は私がまとめました

料理に加えて

煮物…酒は材料の臭みを消し、材料を柔らかくする。野菜を煮るときも、コクをつけ、よりおいしくなる。思い切ってたっぷり使うと良い。

骨付きの肉やスペアリブの煮込み…いいお酒をふんだんにつかって煮込むと、余分な脂も落ち、骨離れもよくなってやわらかい煮込み料理が出来る。

ごはん…お米3合に日本酒大さじ2を加えて炊くと、日本酒に含まれる糖質のためつやと甘みがつく。またアルコールを加えることで煮崩れを防ぎふっくらおいしいごはんになる。

冷やごはんや冷凍ごはん…大さじ1を加えてレンジで再加熱すると、アルコールの消臭作用で穀物臭みや密封容器の臭いをとることができる。

よりふっくらと。

麺類…茹で上がりに大さじ1を振ると、穀物臭がなくなりつやと弾力性を保つことができる。

みそ汁…仕上げに大さじ1を加えると、うまみ成分のグルタミン酸が塩味を丸くすると同時に、だしに含まれている鰹節のイノシン酸と一緒になりうまみを倍増させる

即席カップめん…出来上がりに大さじ1を加えると、アルコールの消臭作用が麺の油臭さを消す。また日本酒のうまみ成分がスープの味をまろやかにする。

惣菜…餃子、シュウマイなどの中華総菜に大さじ1を振ってレンジで加熱する。香りは日本酒の揮発成分でマスキングされあっさりした香りに変わる。またスパイスの味が緩和され、風味が増して本格的な味になる。

干物…生の魚より水分が少ないため、表面に酒を塗って水分を補っておくことで、ふっくらと焼き上がる。

餅…保存する時、青カビを発生させないようにするに、日本酒で表面を拭くと良い。その際は直接餅を手で触れないように食品用の手袋などをする。

意外な使い方

実は日本酒には美肌効果があると言われており、実際、日本酒はスキンケアアイテムとして非常に注目を浴びています。

日本酒をお風呂に入れると、含まれるアミノ酸が肌をしっとりさせつやとしなやかさを与えます。また血液循環が良くなるので冷え症は肩こりにも効果があります。

保温効果もありそうですね。

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