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ネイルが原因で爪にカビが! グリーンネイルの恐怖

ネイル利用者に増加中のグリーンネイル。原因から予防法までを簡単にまとめました。

更新日: 2015年08月21日

yamadayamaさん

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指が緑色に!

グリーンネイルとは緑膿菌(りょくのうきん)という細菌が爪の上に生えること。

ジェルなど爪に覆うタイプの人工爪の隙間から入り込んだ雑菌と水分が繁殖していき、爪の表面が黄~緑~濃緑のように変色してしまう状態。

個人差があるが、水分が入り込んでから1~2日で生えてしまうことも。

グリーンネイルになっても痛みはない。

しかし放置しておくと、爪の変形が起きたり爪の表面が剥がれ症状が悪化する危険がある。

グリーンネイルになったら

人工爪を外し、当該部分を石鹸と水で徹底的に洗浄。

自分で無理にはがすのは禁物。爪が薄くなり傷んでしまう。ネイルサロンでプロに任せる。

それでも症状が消えない時には、医師の診察と、必要に応じて、局所性か経口の抗感染薬の処方を受ける。

患部を清潔にして乾燥させ、皮膚科を受診する。

他の感染症の薬を使っても・・・

菌類による他の感染症を治す市販薬を爪感染症に使用しても、爪の厚さなどが影響して効果が薄い。

予防するには

爪を濡らしたまま放置しない。

手洗いや水仕事のあとは、しっかりと指を乾燥させる。

こまめなメンテナンス。

つけ爪が少しでも浮いたら手入れが必要。異常がなくても、3週間前後を目安に付け替える。

見逃しがちな足のグリーンネイル

足は靴下や靴で隠れおり、まじまじと見る機会が少なく、グリーンネイルになっていても気付かないことが多い。

緑膿菌とは

しかし免疫力の低下した人や、体力を消耗している人、寝たきりの状態にある老人などが感染すると肺炎や敗血症などを起こすことがある。

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