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この記事は私がまとめました

ZAPPAさん

11月21日解禁日です。

みんなの反応

ボジョレーヌーボ絶賛受付中 らしいです┐(´∀`)┌

@ggggotoh や、出世するんだろなー(´ー`)いいお肉、とボジョレーヌーボ、首を長くして待っとるよ(*^^*)

今年のボジョレーヌーボは、一本3000円出すと美味との情報を得た。安価なモノと比べると毎年そうなんだけど…。

ところで、名前の由来分かる??

ボジョレーは、フランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部、美食の町リヨンからは北部に広がる地区。

なだらかな丘陵地帯です。その名は、「美しい高台」を意味するボージュBeaujeuに由来しています。

きれいな場所ですね。

。花崗岩質、石灰粘土層の土壌で、黒ぶどう「ガメ種」との相性が非常によい土地です。ボジョレーの赤ワイン、ロゼワインはガメ種からつくられています。

このブドウがボジョレーヌーボになります。

お待たせしました!ヌーヴォーの意味とは

ボジョレー地区で夏に収穫したぶどうを、その年のうちに仕上げた”新酒”。それがボジョレー ヌーヴォーです。

ぶどうの収穫に感謝し、祝うとともに、その年のぶどうの作柄を確かめるためにつくられたとも言われておりフレッシュでいきいきとしたおいしさが魅力です。

ぶどうが収穫できるのは、年に一度きり「大切な大地と太陽の恵みに感謝しワインを通じて、その歓びをたくさんの人々と分かち合いたい」という思いをこめて、ワインを
つくっています。

そもそもボジョレー ヌーヴォーには歴史があるんです!

ボジョレー地区では、紀元2世紀ごろからワインづくりが始まっていたとされています。冷蔵設備のない時代、人々は近くの醸造所へ行きワインを量り売りで買っていました。そうして、できたてのワインを愉しんでいたのです。そして1900年代中頃まで、ボジョレーのワインはボジョレー地区周辺の限られた地域の人たちだけの愉しみでした。

1951年。フランスでは、軍隊への供給を確保するために、ワインの出荷を12月15日まで制限すると省令が出されました。

それを受けてボジョレー生産者協会はフレッシュで心躍るようなボジョレーの新酒を、通常よりも早く販売したいと申請を起こしたのです。その年の11月13日、許可が下り「12月15日の解禁を待たずに今現在から販売することのできるワイン」が特定されました。

つまり、この時初めて「ボジョレー ヌーヴォー」と呼ばれるワインが正式に誕生したのです。

。その背景には、醸造家ジョルジュ デュブッフの努力がありました。彼は地酒として定着していたボジョレーワインの素晴らしさを、もっと多くの人に知ってもらいたいと考え、ばらばらに活動していたぶどう農家やドメーヌをまとめました。

そして大々的なイベントを考え、「LE BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVÉ !(ボジョレー ヌーヴォーがやってきた!)」というポスターとともに、世界中の人に、フルーティで心躍るような味わいを伝え、ファンを増やしていったのです。

この人がいなければボジョレーヌーヴォはなかったんですね!

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