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行列&売り切れ覚悟!定番の有名店【たい焼き】の老舗4選[東京]

東京都内で美味しい鯛焼き屋の老舗有名店を画像たっぷりで紹介。タイヤキ御三家こと、およげたいやきくんのモデル浪花家総本店(麻布十番)、柳屋(日本橋人形町)、わかば(新宿区)のほか、根津のたいやき(文京区)の4選。各店独自のレシピであんや焼き方も違って食べ歩きもオススメ♪[作成:13/10/31]

更新日: 2017年02月11日

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CRT-TPさん

1.【港区 麻布十番】浪花家総本店

1909年(明治42年)創業の老舗。「およげ!たいやきくん」のモデルとして知られる店。

浪花家総本店 なにわやそうほんてん - 麻布十番/たい焼き・大判焼き [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13002775/

明治42(1909)年創業、麻布十番大通りに店を構える老舗のたい焼き屋。「およげ!たいやきくん」のモデル店としても有名。たい焼きは行列するほど人気だ。

初代が大阪(=浪花)出身のため、店名も「浪花家」にしたという。

最初は「今川焼き屋」にする予定だったが、“めでたい”に因んで「鯛」の型で焼くことを発案したという。

焼きたての鯛焼き、歯ごたえは、パリッ。食べ慣れた鯛焼きの皮とは違うその食感に、ひと口噛んで、驚きます。

中身のあんこは、北海道十勝産で、1日1釜8時間ほど煮ているとのこと。

昭和の大ヒット曲「およげ!たいやきくん」のモデルであるという。

2.【中央区 日本橋人形町】柳屋

1916年(大正5年)創業の老舗。

柳屋 やなぎや - 人形町/たい焼き・大判焼き [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003065/

創業大正5年(現在地にて)。餡は北海道産小豆をふっくらと煮上げ、精度の高めの砂糖を加え練り上げます。小豆の風味を生かしたできたての餡を使用しております。名わき役の皮は薄め。

「高級」と銘打つ鯛焼き。

北海道産の小豆で、皮は薄めという。

3.【新宿区 若葉】わかば

1953年(昭和23年)に駄菓子屋として創業。その後、たい焼き専門店へ。

§東京名物 四谷たいやき わかばのホームページ
http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/

木村荘八先生の色紙から起こしたオリジナルの型によって1つ1つ丹念に焼かれた「たいやき」は、パリッと香ばしくしっぽには「わかば」と店名が入っています。そして皮の中は頭からしっぽまでつぶしあんがぎっしり。

洋画家、版画家の木村荘八の作品が基という。

演劇評論家の安藤鶴夫が書いたという社訓の皿。

「鯛焼きのしっぽには いつもあんこがありますやうに」

上記3店が “たいやき御三家”と称される有名店

麻布十番の「浪花家総本店」1909年(明治42年創業)、人形町の「柳屋」1916年(大正5年創業)、四谷の「わかば」1953年(昭和23年創業)は「東京のたいやき御三家」と呼ばれている。

4.【文京区 根津】根津のたいやき

1957年(昭和32年)に創業した老舗。もとは「柳屋」の暖簾分けで、かつては「柳屋」で開店していたという。

根津のたいやき ねづのたいやき - 根津/たい焼き・大判焼き [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13003570/

1957年に創業した根津の老舗たいやき店。職人の手により1個ずつ丁寧に焼き上げられる。材料にもこだわり、餡は北海道十勝産の良質の小豆を使用。薄くパリッと焼かれた皮の香ばしさとのバランスがよく、常連から観光客まで訪れる人が後を絶たない。

もとは御三家のひとつ「柳屋」(日本橋人形町)の暖簾分けとのこと。

根津神社の付近にある。駐日アメリカ大使が買いに来たという情報も...

(老舗の定番シリーズ続編も作るかも...)

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このまとめへのコメント1

  • youyoumoshimoさん|2013.10.31

    であぷぷるる日記ぐぐってみー。こいつすげえわ

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