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現在も世界のセレブに愛される「パークハイアット東京」がとても気になる

世界のセレブも宿泊するパークハイアット東京。古くから利用されるには今も尚続く魅力があるはず。まとめてみました。

更新日: 2013年11月16日

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この記事は私がまとめました

Yutanakatakeさん

セレブ自らがご指名する「パークハイアット東京」

パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)東京都新宿区西新宿3丁目にある小規模最高級ホテル

パークハイアット東京は日本が誇る最高級ホテルです

『パークハイアット』は、隠れ家的コンセプトを持つ300室以下のスモール・ラグジュアリホテルという位置づけで、客室数が少ない分きめ細かなサービスができることが特徴です。

『パークハイアット』は「ハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツ」の9つのブランドの内の一つです。

建築家は「世界のタンゲ」と言われ、日本人建築家として最も早く日本国外でも活躍した故・丹下健三氏

多くの国家プロジェクトを手がけ、また磯崎新、黒川紀章、槇文彦、谷口吉生などの世界的建築家を育成した

最高級の雰囲気が伝わる廊下

パークハイアット東京 最高級「プレジデンシャルスイート」はなんと一泊¥600,000

最高級スイート価格は高いがリピーターが多いと評判

一つ一つにおもてなしの心が。

ゆっくりと出来るスイートルーム

世界のセレブが宿泊する気持ちが分かりますね

1994年7月9日にハイアットホテルチェーンの1つとしてオープン。

1980年代まで、ハリウッドセレブの宿泊は帝国ホテルとホテルオークラ

現在も日本が誇る有名ホテルですね。

このホテルを舞台にしたソフィア・コッポラ監督作『ロスト・イン・トランスレーション』がヒット

2003年最大のダークホース映画といわれ、ソフィア・コッポラは一躍アメリカで最も注目される新鋭若手監督になった

映画で使用されたことにより若手ハリウッド俳優・女優からの人気が更に上がる。

パークハイアット東京の魅力

高級ホテルではありますが、いわゆるゴージャスで華美なホテルではありません

センスの良い自宅にいるようなリラックス感を味わえる隠れ家のような感覚です。部屋の内装も男性的でスタイリッシュ。しかし、無機質ではなく、ホッとするような落着きも感じます。

歴史があるホテルなのに、新しさと安心感が共存しているのは、日々の進化があるから

レストランには毎月新しいメニューが登場し、フードフェアなどのイベントも頻繁に開催されています。

アフタヌーンティー & スイート ハイティー プレート

大きな窓から望む四季の空と自然光が心地よい開放的な空間で、産地や農地、茶摘の季節までこだわって選んだ世界の銘茶とともに、午後の優雅な時間をお過ごしください。

優雅でゆったりとしたひと時を

機会があればこんなところに是非宿泊してみたい。

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