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諦める前にこれを見ろ!【太ももを細くする秘訣】をまとめてみた

やせにくい場所ナンバー1でありながら、やせたい場所ナンバー1の王座に輝き続ける「太もも」 まずは細くならない、痩せない原因を探ってみましょう。

更新日: 2013年11月01日

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1 両足を伸ばして座り、背筋をまっすぐ伸ばします

2次に、内モモの脂肪を裏側からつかんで上に持ち上げ、足をぐっと閉じます

3 内ももを手で押さえまま、かかとを軸に、ゆっくりと足でバイバイ。これを10回繰り返します

1日わずか30秒でできます。

ポイントヒザが内側に動くように意識しながら左右のつまさきを交差させる。

毎日風呂上りに1日30秒行うことで内転筋が強くなり。太ももスッキリ!

上半身は「脂肪」、下半身は「筋肉」と太い原因が違うことを知ろう!

まず皆さんに知って欲しいのは、上半身と下半身では太っている“原因”が違うということ。簡単に言うと、上半身は「脂肪」、下半身は「筋肉」が理由で太っているのです。そのため、上半身は食生活や簡単なストレッチでもやせることはできるのですが、下半身はそうはいきません。異なる方法が必要なのです。では、筋肉を落とすにはどうすればいいか? やり方は実はとてもシンプルです。“筋肉は使わなければ落ちていく”んです。
 まずは“足のみ”で歩かないようにして、『体幹』(※おなか周りを中心とする上半身)の筋肉を使って歩くのです。 
 また、下半身には、使う必要のない部位(ヒップの外側ふともも、ふくらはぎなど)と、使うべき部位(ヒップの後ろ側、内もも、足首など)に分けられます。あなたの足全体を触ってみてください。「使う必要のない部位」が硬く張っていませんか? 「使うべき部位」がプヨプヨと柔らかくありませんか? それこそが「下半身太り」の大きな原因です。日本の女性はヒールを履く機会が多く、このように足首を固定してかかとを浮かせ、膝を曲げた状態で歩くと、どうしても体幹を使わず、先ほどの「使う必要のない部位」に負荷をかけてしまい筋肉がついてしまいます。常にふくらはぎと太ももを鍛えるトレーニング(ハーフスクワット、もも上げ、カーフレイズなど)をしている状態だと考えてください。どうしても、立ち方や歩き方に変な癖がつきますよね。この変な癖があなたの足を太くしているのです。

日ごろの立ち方・歩き方を変えるのが足やせの早道

この状態を「あるべき姿」に戻すには、ストレッチや運動ではなく、普段の歩き方・立ち方を矯正する必要があります。これが今回ボクがお教えする『オグラ式足やせウォーキング』です。“体幹”を使わず“足だけで歩いている人”、要は「使う必要のない部位」を使って歩いている人にとっては最初はとても歩きにくいと思います(笑)でも、何度も繰り返す内に体が覚えてきます。
そうなるとしめたもの。今までボクのサロンでの、太もものサイズダウン平均値は2週間で4~5cm、3ヶ月で8~9cm(※片足)の太もものサイズダウンに成功しています。
 ちなみに、これはサロンに来られる一般のお客様だけでなく、もともとスリムな人気ファッションモデル達も含めた平均数値です! なので、片足だけでマイナス10cm以上なんて人もたくさんいますよ。また、今年3月に放送した『おもいッきりイイ!!テレビ』では、南海キャンディーズのしずちゃんが、わずか2週間で太もも(右)が-9.6cmものサイズダウンに成功しました!
 もちろんこのウォーク法は、ふくらはぎの筋肉の使い方も矯正することで、足首などもくびれます。ちなみに、この方法は足だけでなく、ヒップアップ効果もある一石二鳥の、これまでにない“ウォーキング矯正術”。とにかく下半身をすっきりさせたい!とう人はボクを信じて試してみてください。

足やせに必要な正しい歩き方

足やせに必要な正しい歩き方は実は非常にシンプルです。決してモデルさんのような歩き方をする必要はありません。モデルさんはスタイルが良いですので、あのモデル歩きは正しい歩き方と思ってしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。モデルさんは影で努力をしているのです。

足やせに適した歩き方は、着地はかかとから、蹴りだしは親指からとなります。いたって普通の歩き方です。しかし自分の歩き方に置き換えてもらえば分かると思いますが、多くの人がこの歩き方が出来ていません。特にかかとから着地をしている人は恐ろしいほど少ないです。

足やせしたい人は、まずは自分の歩き方が着地はかかとから、蹴りだしは親指からとなっているか確認してみて下さい。着地が足の裏全体でいったませんか?それともつま先で着地をしていませんか?それでは足やせは難しいかもしれません。

後書き

継続は力なり!結果を期待するのはもちろんですがモチベーションを上げる為に
過程を楽しみましょう!

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