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【就活美女のメイク術】アイプチ?つけま?就活メイクはどこまであり?

人の第一印象は、出会って3秒で決まるそう。その3秒で相手の心をぐっとつかむような、そんなモテ美人になれる就活メークを紹介します!

更新日: 2013年11月06日

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この記事は私がまとめました

Saltnさん

メークは女の子をきれいにして、自信を持たせる魔法である♡

就活メークってどこまで許されるのかな?ナチュラルメークだと物足りないー

就職活動には第一印象が重要!

電車のなかでリクルートスーツ姿の女性学生を見かけると、おもわず「頑張って!」とエールを送りたくなってしまう。でも次の瞬間、ふとカノジョたちの顔に視線を向けると……ガッツリ囲み目のギャル風メイクでビックリしていることもしばしば。

ギャル風メークは恐らくNGです。
普段派手なメークに慣れている女子大学生には要注意ですね。自分が普通だと思っていても、他人からみてケバい時もありますよ。

学生にはよくよく見たら美人さんいるよ、そりゃ。ケバい化粧で台無しになってる奴いるけどな

@m_iiii_0120 怖くなるよなwケバいのは苦手やー。ナチュラルがいい。ナチュラルごいいーー!

ナチュラルに見えて、実は盛れる就活メークのやり方について伝授します!

就活メイクで心掛けるべき3つのポイントは
1.健康的にみえるメイク
2.誰からでも受け入れてもらえるメイク(ギャルメイクは禁物!)
3.少しでもデキる女にみせるメイク

①肌=厚塗りはせず、自然なツヤ肌をキープ

下地をパール粒大とり、左右のほお、眉の間の上、鼻の頭、あごにのせます。
面積の大きいほおと、眉の上(ひたい)は多めに、鼻とあごは少なめに。
中指と薬指で、下地をのばします。
指先でトントンと軽くたたきながらのばし、次にスーッとなでるようになじませましょう。つけすぎはかえって化粧くずれの原因となるので、適量を守りましょう。

ニキビ跡、目の下のクマなどにはコンシーラーを使います。隠したい部分より大きめにコンシーラーを塗りましょう。
コンシーラーを、塗った部分の輪郭を肌にぼかすようになじませましょう。
指の腹でトントンたたくように。
隠したい部分をこすりすぎると、せっかく隠したところが出てきてしまうので注意して!

まずスポンジを平らにして、ほおの内側から輪郭に向かってスッとなでるようになじませましょう。ひたい、鼻、あごも同様に塗り、顔の輪郭に向かって自然にぼかしてください。
左右の顔に塗ったら、スポンジに残ったファンデーションで細かい部分を仕上げます。
スポンジを折り、角を使って、小鼻の脇をおさえましょう。まぶたのくぼみ、唇の横なども同じようにおさえて。

学生のウリはなんといっても『若さ』。せっかくの若さあふれる健康的な肌を厚塗りベースメイクで覆い隠してしまうのはもったいない!

ファンデーションはパウダー、リキッドのどちらでもOK。気になるところだけをカバーするように薄く塗り、自然なツヤのある肌に仕上げましょう。過度なハイライトやシェーディングは、就活メイクには不要です。どうしてもクマやニキビが気になる人は、コンシーラーでカバーして。

会社を訪問するときにはスポンジとおしろいをバッグに入れておいて、面接前には化粧室で汗や皮脂などのテカリをサッと押さえると、いつでも涼しげな肌をキープできます。

②眉は、知性と品格をあらわすパーツ。

【知性あふれる眉をつくるめやす】

太いブラシに薄い色をとり、
眉全体にふんわりぼかします。
細いブラシに中間色と濃い色をとります。眉の中央から眉尻にむかって描きましょう。眉尻に近づいたら力を抜き、ソフトに描きます。
眉尻は、毛の向きに沿って自然にぼかします。
眉尻が足りない場合は、ペンシルで1本1本、眉が生えているように描きます。

アイブロウ=スーツに合う、ナチュラルな太眉が理想

ボサボサの眉毛や薄いままの眉毛は、マイナス印象に。余分な毛をカットするだけでも洗練された印象になりますし、少し濃さや太さを出すことで意志の強さが伝わるんです。
パウダータイプのアイブロウを使うと自然で柔らかい印象になるのでおすすめ。眉毛を一本一本描き足すようなつもりで、隙間を埋めていきましょう。

③目力と立体感で、意志を感じさせる目もとに。

アイライナーは、上まぶたの目尻から中央、目頭から中央の順に描き、つなぎます。
アイシャドーで、自然なグラデーションをつくります。
a.ライトカラーを上まぶた全体に広げます。
b.ダークカラーを、アイラインの上にのせるようにぼかします。
マスカラは、まつ毛の根もとにしっかりつけ、毛先に向かってブラシを動かしましょう。

マスカラ=黒マスカラで自然にカールアップ

目元を自然にパッチリと見せるため、ビューラーでまつ毛を上げて軽くマスカラを塗ると効果的。まつ毛を自然に強調するブラックを選びましょう。マスカラが目の下に落ちるのが気になるという人は、透明マスカラを使ってみるのも一つの方法。

④口紅の力で元気なイメージを作り上げよう

リップエッセンスを、くるくるとマッサージしながらなじませます。
唇の中央から外側にむけて、円を描くようにしてつけましょう。
口紅は、上唇の口角から、中央に向かってぬります。 下唇も同様に。ぬり終わったら、上下の唇を軽く合わせ、口紅を全体になじませます。

リップ=輪郭を取ってきちんと感を演出

リップを塗っていないと顔色が悪く見えるばかりか、メイク全体が手抜きな印象に。また、グロスだけで仕上げるのもカジュアルすぎるのでいただけません。

顔色を明るく見せるコーラルオレンジやペールピンク、肌なじみの良いピンクべージュなどのリップを、リップブラシを使ってていねいに塗りましょう。口角をきちんと取ると、顔全体が引き締まって見えます。パール感が強すぎるものは避けたほうがベター。

⑤チークの入れ方で明るく健康的な印象に

aの部分(鼻先から耳の前までの中央)が、スタート地点です。
チークカラーをブラシにとり、aの地点を中心に、bの範囲に楕円形にぼかします。
ハイライトカラーをブラシにとり、小鼻、耳の前の方向に動かしながら、cの部分の肌になじませます。

チーク=ヘルシーな印象づくりにはマスト

フレッシュで健康的な印象を与えるためにも、チークは必要不可欠! 肌なじみの良いコーラルオレンジやペールピンクのチークをブラシでふんわりのせましょう。にっこり笑ったときに一番高くなるポイントから斜め上に向かって楕円形に入れます。

チークの上からファンデーションを塗ったスポンジで軽く押さえると、色が出すぎず内側からにじんだような自然な血色感を演出できますよ。

4つのステップで、こんなに変わります!

クマが目立ち、顔もぼやけた感じです。不健康な印象を与えがち。

濃いメーキャップと 盛りすぎのヘアスタイル。若わかしさが足りません。

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