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夫が定年前に楽しめる趣味を見つけておいた方がいい理由

定年後にいよいよ夫婦の時間を取り戻せるという時、妻に迷惑がられる「金魚のふん」状態の夫。それがもとで熟年離婚にもなる可能性もあると言われていますが、老後を迎えた頃に楽しめそうで充実感が持てそうな情報をまとめてみました。

更新日: 2016年08月31日

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resinさん

定年後にいよいよ夫婦の時間を取り戻せるという時、妻に迷惑がられる「金魚のふん」状態の夫。それがもとで熟年離婚にもなる可能性もあると言われていますが、老後を迎えた頃に楽しめそうで充実感が持てそうな情報をまとめてみました。

定年後の夫婦

やっと一緒にいる時間が出来たから、と思っていたら、妻が急に冷たくなった印象に。
定年後は、妻にべったりになる夫が増えがちだと言われています。何か趣味を持っていれば、妻と良い距離感を保つことが出来ると言われることや老後の楽しみ方をまとめてみました。

定年後の夫

色んな声があるようです。

定年後、何十年も働いたので、少しのんびりしようと考えられるご主人もいらっしゃるでしょうが、現実はそんな甘いものではないですよ!(笑)

出典http://blog.goo.ne.jp/masamikeitas/e/94c16a9bc7f4aa229d55f7c0f694b5f0

定年後、何もしないで家に閉じこもっていると、夫婦仲も悪くなるようです。

出典http://blog.goo.ne.jp/masamikeitas/e/94c16a9bc7f4aa229d55f7c0f694b5f0

妻はまだパートに出てるのに、定年夫が毎日毎日「俺の飯は?」「おーいお茶」とか言いながら寝転がってたら、そりゃ喧嘩にもなりますよ(中略)定年しても、自分の母の介護も手伝わず、家事すらやらない夫がいるようです。

出典http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382283618

奥さんもご主人が定年退職をした時に「私も主婦を定年退職させてもらいます」と宣言した人を知っています。

出典http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382283618

今まで家族のために働いてきたから、今度は家でゆっくりと妻に世話を焼いてもらって、のんびり暮らしたいと考える人も現実にいらっしゃるようです。

妻側の気持ち

妻の立場から言うと夫の定年後は?妻は妻で色々な気持ちがあるようです。

外出するたびに「今日はどこに行くんだ」「何時に帰って来るんだ」とからみついてくるから、うっとうしくて仕方がないというわけだ。

出典http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4554

やっと子供を自立させホッとした奥さんがまたご主人の世話ばかりに明け暮れるなんて私も嫌です。

出典http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382283618

夫婦だから、好きな相手だから、四六時中一緒にいても平気ってもんでもないです。相手への愛情や親密度とは関係なく、他人との心地よい距離感って人それぞれだと思うんです。

出典http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382283618

一応「主人」って感じで従順にしてきた人が多いんじゃないかと思いますが、妻も古くなると、いつまでも従順なはずもなく、不満は言います。なんで私には自由が無いんだ!と。

どこに行っても、夫の帰宅時には在宅が当たり前。夫が定年になったら、妻も主婦を定年してもいいんじゃないでしょうか。
無理に、夫に合わせなくても、好きに時間を使いましょうよ。うちは、完全に定年したら、家事は半々ねと、申し渡しています。

出典http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0413/126511.htm?g=01

定年後の夫婦の心地よい距離はどうやって作るか

いろいろな原因がありますがもっとも多いケースは妻の生活リズムが夫が家にいる時間が長くなる事により負荷がかかりおかしくなりストレスからくる事が多いです。

出典http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382283618

定年後に喧嘩する夫婦は、夫の生活リズムが変わった後、互いに居心地よく過ごせる距離感をまだつかみきれてないんじゃないでしょうか。

出典http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1382283618

30代、40代の方々は今から
50代、60代の方々は遅すぎたと諦めず、充実した暮らしに向けて前向きに生きていきましょう。

出典http://nanapi.jp/106469/

リタイアしてからの85歳までの25年間、これは長い年月です。老後の日々、夫婦仲でイライラするのは最悪ですから、若いうちから相手に対する思いやりを忘れず、良好な夫婦仲を築くようにしたいですね。

出典http://nanapi.jp/106469/

毎日一緒にいると、何かをしてもらってもそれが当たり前になってしまいがちですが、ほんの小さなことでもいちいち「ありがとう」を伝えましょう。(中略)

ポイントは、そのときそのときにちゃんと言うこと。
でも、忘れがちかも~と思ったら、「最近当たり前のことでもありがとうって言えてるかな?」って思い出すことが大切です。もしあんまり言えてないな~と思ったら、思ったその時に!「いつもありがとね!」ってメールを打ちましょう(笑)

出典http://nanapi.jp/699/

まずは、夫が家計を支え妻が家事を行うという在職中の役割分担意識を見直す必要があります。
毎日の家事をしてきた主婦にとって、定年退職はありません。
妻の夫に対する不満の多くが、家事労働に対する理解の低さと感謝されないことです。
家事の分担をすることで妻の苦労が分かり、自然と感謝の気持ちが生まれ、言葉や態度で表現できるのではないでしょうか。

出典http://senior.ojaru.jp/family/couple.html

趣味を持つと?

定年後の夫が趣味を持っている、また始めた場合、妻ばかりに目線がいくことが少ないですので、例えば妻ちょっと出掛けたいという時に、べったり行動を共にされて嫌な妻の場合は、「ゆっくり出掛けておいで。自分は趣味のことをやってるから。」と気持ち良く送りだしてあげられる心の余裕が生まれます。
もしも一緒にその趣味を楽しめる間柄であれば、二人で楽しめむことが出来ます。

どんな趣味が好まれるか

年齢が上がってから、急にやり始めた場合は体力重視の趣味は怪我をする可能性があるので、自分の体力とよく相談することが大事です。
そして、お金がかかりすぎる趣味は家族に妻に受け入れられない可能性もありますので、妻にいくつかやってみたい趣味を相談してみて、話し合って良さそうなものを一つ決めると「夫が勝手に始めた趣味」ではなく、「夫がやりたいって言っていたから、認めた」という気持ちを持ってくれるでしょう。

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