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芸能人のエッセイがおもしろい!この本読んだことありますか??

今まで読んだことのある芸能人が書いたエッセイをまとめていこうと思います。見つけたらその都度更新していきます。

更新日: 2013年12月11日

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この記事は私がまとめました

【1】電車で読むのは危険!思わず笑ってしまうエッセイ

小林聡美(コバヤシ サトミ) 女優。1965年5月24日生まれ、東京都出身。AB型。1979年に女優デビュー。1982年、映画『転校生』で主演に抜擢され、日本アカデミー賞新人賞を受賞。88年に始まったドラマ『やっぱり猫が好き』では、三女・きみえ役を好演し、お茶の間の人気者となる。その後もテレビ、ドラマ、映画、舞台と話題作に出演しながら、エッセイストとしても活躍し、『マダム小林の優雅な生活』など著書も多数。

出典:日本タレント名鑑

文章から小林さんのサバサバとした味のあるおもしろさが伝わります。
愛猫のエピソードが笑えました。

小林さんの日常が書かれています。
内容は、何気ないできごとからちょっとした事件まで。
文章の表現が私の笑いのツボにハマりました!

1963年東京都生まれ。成蹊大学卒業。俳優として、舞台、映画、テレビと幅広く活躍している。主な出演作に舞台「片桐はいり一人芝居『ベンチャーズの夜』」「マシーン日記」「R2C2」など、映画「かもめ食堂」「なくもんか」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

はいりさんの文章はとてもユニークですね。そして、感受性が豊かで、そのきもちの表現がすごく豊かです。
それと、冒頭にずいぶんとネタふりをして最後に抱腹絶倒にさせるオチの付け方も絶妙のセンスがあります。

片桐さんには、グアテマラで家庭と仕事を持つ弟さんがいらっしゃいます。
家族と旅の話をまとめたエッセイなのですが、片桐さんの自然体な感じや文章がとてもきれいでおもしろいです。
くすっと笑ってしまう優しい文章だと思います。

いままでなぜ!文章を書いていなかったのかと思うほど面白い。

行動が面白いし、それを皮肉の聞いた比喩でうまく表現する力がすごい。

フィンランドでのファームステイのエピソードなんて

おなかを抱えて笑いました。

もっともっと書いて欲しい!と思える作家が誕生した気がします。

片桐はいりさんも出演している映画「かもめ食堂」が大好きです。
その映画の撮影現場が北欧。
北欧の国でのエピソードが温かくて笑えます。

銀座の映画館、そこでかつて“もぎり”として活躍した俳優・片桐はいりの、
『キネマ旬報』での人気エッセイに加筆、番外編も収録した書籍、ついに発売!
若きもぎり嬢だった当時の追憶、1980年代から現在のシネコンに至るまで、
今も変わらぬ映画への想い、そして映画館への想いを、
映画専門雑誌『キネマ旬報』にて、4年余りにわたりあますことなく書き綴った連載
『もぎりよ今夜も有難う』の待望の書籍化!!
2009年第82回キネマ旬報ベスト・テン「読者賞」を受賞。

なぜか片桐はいりさんを街中でよく見かけるので、
なんとなく親近感がありますが、
この本を読んでさらに増しました。
なにせ、いまだにボランティアで映画館でバイトみたいなことを
しているんですから。
女優なのに、そういう庶民感覚が
(というか庶民でも映画館でボランティアしませんが(笑))
文章にもにじみ出ていて、本当にほんわかします。

キネマ旬報に連載されていた幅広い映画と映画館ともぎりの話を楽しく読ませてくれるエッセイだ。とにかくこれほどに映画館が好きな人がいたか、とただただ驚愕だ。片桐さんは映画館にいるのが最もほっとする時間、誰もいない映画館の床に寝そべるのが最も好き、という人だ。ただものではない。また当然に古今東西の映画の知識がこれまた凄い。

【2】癒されるエッセイ

市川実日子

1978/6/13東京生まれ
10代よりモデルとして活躍 1994年雑誌「オリーブ」の専属モデルとなる。
主な出演作品
【映画】
ジ、エクストリーム、スキヤキ レンタネコ マザーウォーター めがね 嫌われ松子の一生 キューティーハニー blue とらばいゆ
【テレビ】
黒の女教師 恋愛ニート 階段のうた サムライ・ハイスクール 篤姫 喰いタン すいか

普段、慌ただしい日常に追われていると、
つい 見過ごしてしまうような、
出来事や出会い、そして物や言葉...
そんな ささやかな人やモノとの幸福な出会いによる、
ちょっとした心のゆらぎを、
彼女は、彼女なりの感性でキャッチし、
受け入れ、そして自分なりの楽しみに変えている。

そんな生き方っていいなと、ボクは思いました。

自分を満たしてくれる、そのすべてを大切にしながら、
ボクも日々の暮らしをゆっくり生きたいと、
そんな気持ちになりました。

選ぶ言葉や写真の被写体はどれもやわらかいのだけれど、どれも実日子さんの一本通ったこだわりや芯の強さみたいなものが感じられるのです。

今ではもう書店には売っていないのですが、中古で手に入れることは可能です。
とても素敵なエッセイです。
ご自身で撮られたポラロイド写真と、その写真にぴったりの素朴で優しい日々のことが書かれています。趣味のお裁縫や文房具のこと、読んでいると癒されます。
なんだか静かな気持ちになれますよ。

江角マキコ

母が読み終わった本を借りて読みました。
市川実日子さんといい江角さんといい、日々を丁寧に過ごされている人が好きなのかもしれません。
あまり江角さんのことは知らなかったのですが、この1冊を読んでいろんな情報に惑わされずブレない素敵な方だなと思いました。
家事の裏ワザも教えてくれますよ。

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