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元TBS川田亜子アナウンサー 自殺の真相とは

謎に満ちた元TBS川田亜子アナの自殺。真相はどこに?

更新日: 2017年01月01日

romonさん

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TBS入社~フリーまで

生年月日:1979年1月17日

出身地:石川県金沢市

身長:163cm

最終学歴:白百合女子大学文学部

2002年、TBSにアナウンサーとして入社。

整った顔立ちと長身で「あこちゃん」の愛称で人気となり、入社半年で朝の番組のメーンキャスターに抜擢されるなどTBSの顔として活躍した。

バラエティーを中心に活躍していたが、報道志向が強くなりフリー転身を決めた。

2007年4月、テレビ朝日「サタデースクランブル」で、念願の報道キャスターとなる。

体調不良

2008年5月7日から、オフィシャルブログに悩みを書き込むようになり、閲覧していたファンや関係者の間から心配する声があがった。

以下ブログの記述

「先週から口が回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとっても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく(中略)人生は無常ですね」(5月7日)

「いつもの私がまだ見つけられません」(5月8日)

「母の日に私は悪魔になってしまいました」「産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が 私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」 (5月12日)

自身のブログで体調不良を訴え、5月14日に「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」とブログの休止宣言。

しかし、同日に「やっぱり 自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね」とブログを再開。

自殺

5月26日、港区の路上に停めてあった乗用車の中で川田アナが死亡しているのが見つかった。

車内には2つの練炭が置かれ、上部には燃えかすがあったことから、死因は一酸化炭素中毒とみられる。窓には目張りがしてあった。

家族に宛てた遺書が残され、「疲れた」との言葉や家族への感謝がつづられていたという。

「サタデースクランブル」で、追悼コーナーが設けられた。生前の川田の笑顔の写真がスタジオに置かれ、出演者一同が川田の冥福を祈った。

自殺の理由は

川田アナは仕事に真摯(しんし)に向き合い、完ぺきさを求める頑張り屋で知られた。

異性関係の悩みやフリー転向後の仕事上の苦悩が、一部のマスコミのあいだで「自殺の原因」ではないかといった推測を生んでいる。

(画像はイメージです)

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