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なんじゃこりゃ?北陸最強の珍スポット『ハニベ巌窟院』に行ってみたい!

石川県小松市にあるハニベ巌窟院は北陸最強の珍スポットと呼ばれているらしい…。

更新日: 2014年06月13日

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だらくださん

北陸最強の珍スポット

ハニベ巌窟院とは石川県小松市にあるお寺。巨大な大仏像(未完成)と洞窟の地獄めぐり有名。

知る人は「ああハニベね」と、大笑、苦笑、失笑、思い出し笑い

奇妙な彫刻と地獄巡りが洞窟の中で渾然一体となって妖しいオーラを放つ北陸最強の珍スポット

巌窟は洞窟を意味し院は寺と言う事で つまり彫塑家のつくった洞窟の寺と言う事です。

聞き慣れないハニベという言葉は「ハニワを作る人」を意味する。

ハニベ巌窟院は、彫刻家である初代院主都賀田勇馬【つがたゆうま】氏が1951年に開洞。戦後間もない時期に、世界平和を願いながら仏像を造り続け、この土地に祀ったのだとか。その後、2代目院主として都賀田伯馬【つがたはくま】氏が跡を継いでいる。

都賀田勇馬は明治大正昭和を生き抜いた彫刻家で日展で特選に選ばれたり、審査委員もやってたり、金沢市文化功労賞を受賞したりと、かなりの名声を得た人の様だ。一方、伯馬は彫刻家でもあるが、どうも宗教家としての色が濃い。

パンフレット等では日本唯一の洞窟内美術館というふれこみになっている。

入館料は大人800円とちょっとお高いですが入る価値あり

カオス過ぎる空間

ハニベ巌窟院の「顔」。正式名称は「ハニベ釈迦牟尼大仏」。1983年に建立された仏頭で、これだけで高さが15m位ある。ここに胴体部分を足して高さ33mの大仏を建立する予定らしいが、長らく未完成のまま。

完成した途端、3等身くらいのコミカル巨大仏になっちゃいます

大仏の他にも、ハニベ巌窟院の敷地内は様々なオブジェが乱立する。

敷地内が変な彫刻だらけのこの施設

像やライオン、馬のオブジェがあったりもする。

極楽を巡る

【ハニベ巌窟院】の名の通り、メインは洞窟。

洞窟の全長は150mとのことですが、内部は入り組んでいて、天井も低く、怪しげな雰囲気がプンプン

出典ameblo.jp

薄暗く、ひんやりとした洞窟の中。

「おっす,オラ釈迦」と言っているようにしか見えません。それに・・・目が怖いっす

「ハロ~」とか「オッス」って感じだよねぇww
それに目がイっててちょっとコワイ…

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