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食べて健康、使って便利!お酢は暮らしの万能調味料

酢には疲労回復、食欲増進、腐敗防止などの効果があります。日常的に摂ればダイエットや体調を整えることも期待できます。あと、水回りの掃除などにも活用できます。

更新日: 2013年11月02日

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mabosanさん

酢が好きです…

ラーメン好きすぎるからラーメンになりたい!!!!味噌ラーメンに酢をこれでもかってくらい入れるの好きだ!!! pic.twitter.com/ao8hjrtXwW

お酒は我慢できても、酢ドリンクは我慢できない。みかんにりんごもかじってて、もう酸味大好きすぎる。 pic.twitter.com/Lm0y2Peqy8

寿司が好きなんじゃなくて酢飯が好きなだけだったのかもしれない…!

お酢の5つのパワー!

1・体の疲れを和らげる

酢は疲労物質を分解し、疲れや痛みを和らげたり取り去ったりします。血流促進効果があります。
酢を糖質と一緒に取ると、エネルギー源を効率的に摂取できます。

酢が筋肉の中に溜まった疲労物質を分解し、筋肉を柔軟にする作用があり、乳酸を無害な水と炭酸ガスに分解する作用をもっています。もっと簡単に言うと、酢が肉体の疲れや痛みを和らげたり取り去ったりするということに一役買っているということになります。

体が疲れたなって感じるとき人間の体は酸性になっています。酸性に体がなっていくと、風邪をひいたり疲労感が溜まるのですが、酢には体の血液を流しやすくする血流促進効果により体内の酸性をアルカリ性に変えてくれる効果を持っています。

2・体の調子を整える(高血圧予防、ダイエット、むくみ解消)

体の調子を緩やかに整える。
毎日大さじ1杯の酢(生酢)を1ヵ月間取り続けると、高血圧が正常値に近づけることができる可能性があります。
料理で塩を入れるかわりに酢を入れると味に深みが出て、減塩にもなるので一石二鳥です。
お酢のクエン酸が、ダイエットや脚のむくみ取りに効果を発揮します。

血液の状態が悪化したり、過剰な乳酸が血管の組織と結合して起きる動脈硬化は、高血圧が主な要因といわれています。血液を良好な状態に保ち、乳酸を分解して動脈硬化、高血圧を防止する働きがお酢にはあります。

お酢には「クエン酸サイクル」という体に貯まった疲労物質や余分な脂肪を燃焼させる働きがあります。体に十分な量のクエン酸があると「クエン酸サイクル」が働いて、疲労を回復させたり脂肪が貯まりにくくする仕組みがあります。

脚のむくみをとるのに効果的なのがクエン酸!!
お酢にはこの成分がたくさんはいってます。

3・炊いたご飯の傷みを防ぐ

傷みにくくなり、ツヤツヤご飯が炊けます。ご飯も固くなりにくいので、お弁当にも最適。夏場のご飯には必須です。古いお米や虫が沸いてしまったお米もフワフワとキレイに炊き上がります!

梅干や酢には殺菌・抗菌効果があるので、ご飯を炊くときに入れて炊くと効果的。

4・排水口の掃除に大活躍

重曹と台所にある食酢を混ぜると、「シュワシュワ」と勢いよく泡が出てきます。この発泡作用で排水口のお掃除をすることができます。

排水口の内側に重曹をふり入れ、そこへ酢をふた振りすると重曹と酢が反応してブクブクと発泡。この泡が汚れを浮き上がらせてくれる。しばらく放置して、お湯を流しておけばよい。

5・鍋やフライパンの汚れやこびりつきを取る

【時間をかけずに汚れを落とす方法】
鍋の焦げている部分が浸かる程度に水と酢を入れ、沸騰させる。火を止め、冷めてから洗うと、汚れやこびりつきが取れやすくなる。

時短の方法で取れなければ、時間のかかる方法を実践して下さい。

水と酢を1:1の割合で混ぜ、これにフライパンを浸します。こびりついた汚れの程度に応じて、1〜6時間つけましょう。あとは、スポンジたわしで汚れをやさしくこするだけでOK。

アルミ鍋の焦げは少々やっかいです。アルミ鍋の焦げを落とす方法はいろいろありますが、よく利用されている方法は、鍋に張った水の中へお酢大さじ2~3杯入れて沸かす方法です。沸かしたあと、そのままの状態でひと晩寝かせ、翌日米のとぎ汁やリンゴの皮、ミカン缶詰のシロップなどで煮てからきれいに洗う方法です。

ただしアルミ鍋は酢に弱いため、多少の黒ずみは覚悟しなければなりません。

鍋の焦げ付きには、お酢をつかっても効果的です。お酢をしばらく沸騰させてからそのまま1~2日(若しくはそれ以上)置いておくときれいに落ちます。
酢はアルカリ性の汚れ(水垢、ヤニ)、生臭い匂いの消臭などに力を発揮するようです。

賢く無理なくお酢を取ろう!

ちょっと意外に感じるかもしれませんが、お酢と乳製品は相性が抜群です。黒酢のまろやかな風味が乳製品とぴったりマッチします。牛乳と混ぜたり、チーズやアイスにかけてみると、新しい美味しさが広がります。

お酢には肉や魚を柔らかくする作用もあります。お酢はタンパク質を固める働きがあると説明しましたが、お酢は短い時間煮るとタンパク質を固めますが、長時間煮込むとタンパク質を分解させる働きもあります。

おもに、酢のものやあえものを作るときに行います。酢、または水で薄めた酢などに素材を入れてふり洗いし、その後、よく水気をきって調理します。魚介類を酢洗いすると、生ぐさみが抜けて、身がひきしまるという効果もあります。

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