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嘔吐・腹痛「ノロウイルス」になりづらい・広げないポイントは?

毎年11月頃から流行。胃腸炎を起こす。症状・原因・ケアって?雑学です。※本稿の手段で必ずしも治癒と予防ができるわけではありません。ご紹介した状態・ケア等は一例です。自己判断は危険です。疑い・心配のある方は専門機関を受診して下さい。

更新日: 2017年02月13日

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wampoさん

お腹が痛い!吐きそう…
これはウワサのノロウイルス?!
なりたくないですね。

見落としがちな
「知らなかったノロウイルス」
についてまとめてみました。

ノロウイルスって?

毎年11月頃から翌年の4月にかけて、ノロウイルスの感染を原因とするウイルス性のおう吐・下痢症が流行します。

ウイルスは変異を起こします。
毎年かかる可能性があるんです。

また、このウイルスは小型で
手のシワ、爪の間などに留まりやすい。

さらに感染力がとても強く
少しの数で病気を引き起こす。

(イメージ画像)

症状

上と下から…
とてもつらい状態に。

異常を感じたら医療機関へ
相談しましょう。

また、市販の下痢止めは体内にウイルスを
留めてしまうので安易に飲まないほうが
無難。薬剤師に必ず相談して下さい。

主な感染ルート

感染は人→人が一番多く、
身近で発生した時はより一層
注意が必要です。

また、免疫が落ちている人、
老人・子供は貝類の摂取に
くれぐれもご用心を。

予防はここに気をつける!

アルコールスプレーなどの、エタノールや逆性石けんはあまり効果がなく、塩素系の漂白剤や加熱が効果的

※感染源、及び予防法はこれだけではありません。

貝類はよく熱し、調理の器具も
よく洗浄します。

手洗いはもちろん重要ですが、
見落としがちなのは蛇口とタオル。

家族で感染者がいる時は、その間だけでも
キッチンペーパー等で使い捨てたほうが
無難かもしれません。

見落としがち!

お風呂では浴槽・イス等から
二次感染の可能性が。さらに、
シャワーの勢いでウイルスが浴室内に
舞い上がる事もあるそうです。

また、洗濯の際は分けて洗い、
漂白剤を使用することが望ましい。
乾燥機を使用するのもベターですね。

空気感染もある!

便や嘔吐物の処理が不適切で、床などに残ったウイルスが乾燥して空気中に漂い、鼻や口に入ることにより感染する。

症状が治まった後も、1週間から
1ヶ月程度ウイルスは便に排泄されます。

掃除したつもりがウイルスを
拡散させてしまうケースも…。

雑巾やモップの取り扱いも
用心しましょう。
使い捨てのものを用意して
おくと便利かもしれません。

ウイルス排泄期間も要注意!

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