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koakuma2011さん

スズキ:代用魚『ナイルパーチ』

ナイルパーチ (Lates niloticus) は、スズキ目アカメ科に属する魚類。アフリカ大陸熱帯域の川、塩湖、汽水域に分布し生息する。全長193cm、体重200kgの記録がある大型の淡水魚である。現地では商業上重要な食用魚で、多くがヨーロッパや日本に輸出される。また観賞魚としても人気が高い。

古代エジプトで、ミイラにされた魚としても知られている。

ナイルパーチの放流が原因で固有種のシクリッドなど多数の淡水魚が激減、絶滅し、生態系に深刻な影響が出ており、IUCNの「世界の侵略的外来種ワースト100」に選定されている。日本にも輸入され、環境省による要注意外来生物にリストアップされている。

マダイ・ヒラメ・アイナメ:代用魚『アメリカナマズ』

カナダ、アメリカとメキシコの一部に生息。また、チェコやルーマニアなどの東ヨーロッパや、マレーシアなどに移入されている。湖沼や河川に生息。
1971年には、食用目的で日本の霞ヶ浦にも導入されて定着、1994年以降に個体数が激増している。
食性は雑食で、ザリガニや小魚、カエル、コオロギなどを捕食する。また釣り餌として付けられた石鹸に食いつくこともあることが知られている。
魚粉として肉骨粉の代わりに畜産(養鶏・養豚など)飼料や魚類の養殖飼料や有機肥料として利用される。 外来魚駆除の取り組みとして地産地消品として有効利用されている。

ヒラメのエンガワ:代用魚『オヒョウのエンガワ』

身は良くしまった白身で、脂肪が少なく淡白な味わいがある。

刺身で食べられるほか、ムニエルやフライなどでも食べられる。フィッシュ・アンド・チップスはイギリスを代表する庶民料理として人気がある。

日本では大味と言われ、カレイと比べてあまり高く評価されていないため、比較的安い市場価格で流通している。

回転寿司ではえんがわとして提供されることも多い。

カジキ・ネギトロ(まぐろの部分):代用魚『アカマンボウ』

味がよく、食用にされ、ハワイや沖縄などでは珍重されている。アカマンボウは需要が低く、またその特異な体型から運搬、調理の際に一般的な規格(発泡スチロールやまな板の大きさなど)が通用しないため、専門に漁獲されることはないが、延縄などでマグロに混じって漁獲される。
身の色は淡く綺麗なオレンジ色で、かつ肉は繊維質の赤身であり、刺身や燻製などで食べられる。

ただし、その身はマグロの身のような色で食味も似ている為、日本でも2008年頃からはマグロの代用魚として切り身や、ネギトロの増量の為に配合にしラードや植物油と練り合わせるなどし寿司ネタなどに利用されるようになった。

イクラ:代用品『マス子(マスの卵)』

樺太鱒(ピンクサーモン)の筋子。またはピンクサーモンのみならず、サクラマス、ニジマス、ブラウントラウト、イワナ等の各種マスの筋子を総称することもある。
一時はサラダ油と海藻エキスを使った「人造イクラ」が出回ったが、安価なマス子の流通で姿を消した。

カンパチ:代用魚『スギ』

近縁であるコバンザメに似ているが、頭に吸盤がない。
身は刺身やフライにされ、食用にされる。また、釣りの対象にもなる。
なお、日本では水産庁の「魚介類の名称のガイドラインについて」によって消費者に分類学上無関係であるにもかかわらず高級魚類の類縁種であるような誤認(いわゆる優良誤認)を防ぐため[10]、スギについて「クロカンパチ」や「トロカンパチ」の名称を使用しないことと定められている。

アナゴ:代用魚『マルアナゴ』

名前からアナゴを思わせるがウミヘビ科。

サザエ:代用品『アカニシ』

アクキガイ科に属し、ホネガイなどと同じ仲間。最大で15cmを超える物もあり、殻口が赤く染まる事で赤螺(あかにし)の名前がある。漁師などは略して「にし」と呼ぶ。

食べ方は生のまま刺身が一番旨く、その調理法は殻ごと割って取り出すのがよく、そのためにまな板の上に叩き付ける。寿司ねたや煮物にもできる。

アワビ:代用品『ロコガイ』

食用貝として利用される。肉質は同じ仲間のアカニシに似ており、歯ごたえがあり肉量があって上質な食用貝である。

日本においては、昭和期には高騰するアワビの代用品として大量に輸入され、「チリアワビ」等の名称で回転寿司等で流通していたが、2003年3月より日本農林規格の表記ガイドラインにより、標準和名の「アワビモドキ」ないし「ロコガイ」を用い、アワビ等の名称を使わないこととしている。

赤貝:代用品『サルボウガイ』

アカガイによく似るが、殻は厚い。放射肋がアカガイが40〜46本なのに対し、本種は30〜34本である。

市場では小さいアカガイの意味でコアカとも呼ばれる。刺身やすし種のほか、アカガイの味付け缶詰の原料など、アカガイの代用品として使われる。身の赤色は、ヘモグロビンによるものである。

鰆(さわら):代用魚『バラクータ』

日本のサンゴ礁でも数種類が知られているが
いずれもよく似ており水中での判別は難しい仲間である。
大きな群れは迫力がありダイバーに人気がある。

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