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これさえ押さえればプロ並に!紅葉をキレイに撮る5つの撮影テクニック

せっかくならキレイな紅葉を写真に残して、他の人にも見せてあげたいですよね。というわけで、「紅葉」を上手く撮影するテクニックを集めました。ちょっとしたテクニックを知っているかいないかで、写真の綺麗さは変わってきます。今年の紅葉写真は一味違ったものにしましょう!!

更新日: 2016年11月06日

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この記事は私がまとめました

tomatonomeyoさん

1.光を知る

日中の屋外、特に自然の中では、
光源といえば「太陽」です。
まずは、太陽の向きを考えながら撮影することを
心がけるようにしましょう。

『色鮮やかで、見た目に近い自然な感じ』
が出せます。
一方で、『立体感のない、平凡な写真』
になりがちな光の当たりかたでもあります。

被写体の横・斜横から光が当たっている状態です。
木々に影が出るので、『風景に立体感』が出ます。

光が葉を透かして、
『輝くような写真』を撮ることができます。

ベストな光の状態は、夕方のやわらかい日の差す時間帯。
少しオレンジ色を帯びた太陽光が紅葉の色をよりいっそう色づけます。

夕方のきれいな日の差しているときに紅葉を目の当たりにしていたら、
それは絶好のシャッターチャンスです。

2.”ホワイトバランスと”『曇天』のススメ

画面全体が青みを帯びています。
「寒さ」や「静けさ」を表現する場合には
あえてこれで撮っても大丈夫です

より紅葉の色を出したいならこちらを。
天候に合わせてマニュアルでセットしてみよう。

撮った写真を液晶モニタで確認して、
目で見たイメージと色あいが違うと感じたら、
「ホワイトバランス」を調整してみましょう。

例えば、くもり空の日なら「曇天(どんてん)」、
または「日陰」にして撮影すると、自然な色あいとなります。
状況や、伝えたいイメージによって使い分けてみましょう。

つまるところ、カメラのセッティングで大きく写りが変わるのだ。
紅葉のように「色」が重要な被写体の場合は、セッティングに気をつけようという話。

3.『露出』で雰囲気をだせ!

カメラは適性と思われる露出を測定して、
適当と思われる露出を割りだしてくれますが、
それが必ずしも適性とは限りません。

特によく晴れている日は、明暗差がすごく激しくなるので、
露出補正などを使って、
一番撮りたい被写体がきれいに撮れるよう調整するのは重要なのである。

特に『空に比べて暗いもの』(まあ、山なんかがそうだ)
が構図に入ってくるときは、
『常にマイナス補正』を意識しておくといい。

ちょっと明るいかな、雲と空のコントラストが高いシーンだな、
と思ったら『-0.7から-1.3くらい』
を基準に考えておくといいだろう。

暗いからダメとは限らない

黒い幹を含む背景が、画面を引き締めて
印象的な写真になっています。

幹の細部をだそうと明るくすると、
紅葉の鮮やかさが薄れてしまいました。

当たる光が少ないために黒くつぶれた部分は、
露出を上げることによって見えるようになります。
しかし同時に、もともと明るい部分が明るくなりすぎ、
色も浅くなってしまう場合があります。

4.アップで『秋感』を出してみる

地面に落ちた葉に寄ってみるのもいいが、
思い切って葉をアップで撮るのもよかろう。

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