1. まとめトップ

丹田を鍛える方法

ストレスに強くなり、体も強くなる!丹田を鍛えることでいいことが多すぎる!でも、どうやって鍛えるの???

更新日: 2013年11月02日

82 お気に入り 185885 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

haihuhehoさん

丹田(たんでん)は、内丹術で気を集めて煉ることにより
霊薬の内丹を作り出すための体内の部位。下丹田は東洋医学における関元穴に相当し、
へその下3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする骨度法による)に位置する。

丹田を鍛えることによって得られる効果

ストレス耐性がUP

丹田呼吸法を生活の中に取り入れることで、脳波がα波になりやすくなります。そうすると、怒りや不安の感情を手放せるようになり、ストレス耐性がUPします。

自律神経のバランスが整う

ストレスフルな環境では、人間は交感神経が優位な状態が続いています。この交感神経から副交感神経へのスイッチが上手く切り替わらないと、自律神経失調症や、その他の慢性疾患を引き起こす原因となります。

代謝や免疫力向上による健康増進

自律神経は代謝、免疫、消化吸収、体温の維持調節、ホルモンバランスの調節、睡眠と覚醒のリズム等人間の健康の維持に関すること全てを司っています。自律神経のバランスが整うことで、健康増進を図ることができます。

集中力のUPによる生産性の向上

落ち着きのない子ども(大人でも)は必ずと言っていい程呼吸が浅くなっています。逆に言うと、落ち着きのある人、大人物と言われる人は呼吸が深いのです。


 なんとなくそわそわする、気持ちが落ち着かない時は、4~5回丹田呼吸法をしてみましょう。すると、自然に気持ちが落ち着き、仕事や勉強に集中できることを発見するでしょう。

インスピレーションが冴え、決断力がUPする

脳波がα波になると、顕在意識と潜在意識を区切るクリティカルファクターという膜が緩みやすくなり、潜在意識からのインスピレーションを受けやすくなります。



 インスピレーションや直観は、天から降ってくるものではなく、皆さんの潜在意識からのものなのです。潜在意識は時間も空間もない、私達の英知の宝庫です。ユングの言う集合的無意識にも通じています。ここにアクセスすることで、今の自分に必要な答えが返ってくるのです。

脳の活性化に役立つ

また、脳に酸素を十分に送り込むことが、脳の活性化には不可欠なのです。高齢になっても若い時と変わらず活躍されている方は、背筋がピンと伸びていることが多いですね。それは、姿勢が良いと肺に空気が多く取り込めため、脳に酸素が十分にいきわたっているからです。

とにかく心身に良い!慢性的な下痢も改善!

女性はホルモンの分泌が盛んになり、肌がみずみずしくなり、若返る

「うつ病」の人は、と気持ちが楽になる

丹田呼吸法

丹田呼吸法とは、丹田で呼吸することなのです。
それにより、自律神経系が過緊張になっている場合はリラックスさせ、
疲れて機能低下している場合は適度の緊張を取り戻りてくれます。

普段の呼吸はお腹から肺にかけての部分で行っています。
そのため、ストレスがかかれば、肩が凝ったり、頭痛になったりするのです。

下丹田体操

1) 足を肩幅より少し広めに開いて立ち、手を前で組み合わせる。
2) 息を吸いながら、腕を上にあげ、胸をそらす。
3) 息を吐きながら、腕をすばやく振りおろし、かかとを上げて、しゃがみ3秒止まる。
下げた腕は水平の位置に留め、背中はまっすぐに保つ。
4) 息を吸いながら、手を上にあげながら、かかとを下す。上げた手を2秒見る。
5) 2)~4)を1セット10回連続で行う。

ポイント

呼吸や腕の上げ下ろしは、下丹田を意識しながら行う。
しゃがんだ際に、尻はひかず、垂直に降ろす。
体力勝負の体操だが、気合いが入っていくと同時に、下丹田のスイッチが入っていく。
足腰が鍛えられる。無理のない範囲で行う。

四股踏みで鍛える

四股踏みは、丹田を鍛え、下半身の筋肉を鍛えることにより、下半身の安定とバランス感覚を養成します。片足スクワットのような効果があり、蹴り技のときの片足のバランスが身につきます。また、股関節を軟らかくする効果もあります。筋肉としては特に、大腿四頭筋、大腿二頭筋(ももの裏側の筋肉)の鍛錬に最も適しているでしょう。

ヨガで鍛える

岡田式静座法

両足を土踏まずのところでX字型に深く組む(いわゆる「正座」を深くした形)
腰を立て、背筋をまっすぐにする。
鳩尾(みずおち)を落とし胸と肩の力をゆるめる。
両手は深く軽く組んで腹につけ、掌を下にして膝の上に置く。
眼は堅く閉じ顎を引く。

そして次のように呼吸する。

静かに息を吐きながらお腹に力を入れる。全部吐き切るのではなく2分くらい残す。
お腹の力をゆるめ、鼻から入ってくる息を吸う。意識的に吸うのではなく自然にまかせる。

肥田式強健術

立腰

(1) おしりをウンと後ろに引く。
(2) おしりのやや上方の腰骨をできるだけ前方に突き出す。
(3) 下腹に力を入れ,それをできるだけ持続する。

1 2