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誕生会に殺到し暴徒化…海外で問題のパーティークラッシャーとは

Facebookでイギリスのある女の子が誕生会の告知をしたところ、200人もの若者が集まり暴徒化。家を壊すなどの破壊行為を行ったとのニュース。以前から海外で問題化するこうした「パーティークラッシャー」についてまとめました。

更新日: 2013年11月03日

monet333さん

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・イギリスで14歳の少女がFacebookで誕生会を告知したところ、200人以上が集まり暴徒化する騒ぎに…

少女の誕生会に押しかけた暴徒化する若者たち

イギリスで14歳少女が誕生日パーティを開くためFacebookで自宅に招待したところ、200人が押し寄せて破壊の限りを尽くしていった

エセックス州に住むサラ・ハインさんは15歳の誕生日を祝う会に30人の友達を呼ぼうとFacebookで告知

彼女がFacebookで誕生日の招待すると、何人もの友達から「危ないからやめるべき」、「すぐ招待を隠すべき」と助言を受けた

サラさんの母親も住所を載せないように注意したが、すでに情報はTwitterでも拡散

当日集まってきた200人もの若者たち。その中には、パーティを嗅ぎつけては好き放題に暴れていく「パーティークラッシャー」も混じっていた

パーティークラッシャーにより破壊された室内

彼らは家具やピアノなどを破壊し、被害額470万円という取り返しのつかない事態に

が、若者らは誕生会に「招待」されていたとして、保険は一切おりないという

住民らは警察を呼んだが、若者らは逃げ誰も逮捕されなかった

・似たような事件は過去に何度も海外で起きている

2012年9月21日、オランダの16歳の少女がフェイスブックで誕生日パーティーへの出席を呼びかけたところ、これがネット上に拡散

少女の誕生日に約4千人が殺到して暴徒化、機動隊と衝突し、逮捕者や負傷者が出る大騒ぎとなった

2011年6月3日、ドイツ北部ハンブルクに住む16歳のテッサさん(16)の誕生会に、全国から約1500人が詰めかける騒ぎ

設定を「全員に公開」してしまったため、瞬く間にパーティの予定がFacebook中に広まることに

▼今回と同じイギリスやフランスでも

出典kwout.com

いずれもFacebookを通じた招待で参加者が殺到することに

2008年にはイギリスの女子高生の誕生仮装パーティーが勝手にネットで紹介され、2000人が殺到

2012年4月にフランスの14歳少年がフェイスブックに誕生会の情報を書き込み、結果的に参加希望者が3万2000人まで膨らんだという事件

・ホワイトハウスのパーティーで問題になったことも

パーティー・クラッシャーとして話題になったサラヒ夫妻

2009年の11月に、サラヒ夫妻という招待状のないパーティー・クラッシャーがホワイトハウスの晩餐会に侵入し騒ぎになった事件

サラヒ夫妻は何重もの警備網をくぐり抜けて、会場に到達し、政府高官と言葉を交わしたり、オバマ大統領とも握手

ここで問題になったのは、party crasher が仮にテロリストだったらどうするのだ、そんなずさんな警備体制で大統領の身の安全が守れるのか、ということ

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。