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参議院議員山本太郎氏の奇行をまとめてみた

参議院議員山本太郎氏が今まで行った奇行についてまとめてみました。

更新日: 2016年04月22日

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この記事は私がまとめました

upset-winさん

山本太郎氏の奇行をまとめてみました。

まずは最も今話題の天皇陛下への直訴問題

10月31日の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員(無所属)に対し、1日、議員辞職を求める声が相次いだ。自民党の脇雅史参院幹事長は党役員連絡会で「憲法違反は明確だ。二度とこういう事が起こらないように本人が責任をとるべきだ」と要求した。

公明党の井上義久幹事長は「極めて配慮にかけた行為ではないかと思う」と述べた。同党の太田昭宏国土交通相も「国会議員が踏まえるべき良識、常識がある。不適切な行動だ」と批判。古屋圭司国家公安委員長は「国会議員として常軌を逸した行動だ。国民の多くが怒りを込めて思っているのではないか」と資質を問題視した。田村憲久厚生労働相は「適切かどうかは常識に照らせばわかる」、稲田朋美行政改革相は「陛下に対しては、常識的な態度で臨むべきだ」と不快感を示した。

 民主党の松原仁・国会対策委員長も「政治利用を意図したもので、許されない」と批判。日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長も大阪市役所で記者団に「日本国民であれば、法律に書いていなくても、やってはいけないことは分かる。陛下に対してそういう態度振る舞いはあってはならない。しかも政治家なんだから。信じられない」と批判した。

本人の釈明は・・・

岩城委員長らによる聴取に対し、山本氏は「こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと釈明した。

 山本氏「園遊会で手紙を渡すということがルールに反しているということは、自分の中で意識がなかった」

苦しい言い訳・・・マスコミに責任転嫁も・・・

山本太郎参院議員は1日、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した問題で参院議院運営委員会で本人から事情を聞いた。「天皇の政治利用」との批判が上がっているためだが、処分は持ち越しとなった。その山本氏は「マスコミが騒いだから政治利用になった」などと責任を転嫁した。

多くのマスコミ、関係者が集まる秋の園遊会でそんなことをすればマスコミや世間の目が集まるのは誰が考えたって分かる。騒がれるのはちょっと考えれば分かる。そんなことすら理解できなくて政治家なんかできるのか。それとも百も承知で売名行為をしたのか。山本議員の母親は「全く勉強していないし世間知らず。政治家になるような能力はない」と話していたが、一連の言動を見るとまさにその通りだ。

参議院での処分

参院議員運営委員会は11月8日の理事会で、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した無所属の山本太郎参院議員に、皇室行事への出席を禁止する処分を正式に決めた。山崎正昭参院議長は山本氏に厳重注意した上で、同日午後処分を言い渡すという。時事ドットコムなどが報じた。

山本氏に対する処分内容は、(1)山崎参院議長による厳重注意、(2)議員任期中の皇室行事への参加を認めない、など。いずれも正規のルールに基づかない異例の処分。国会法で定められていないため、同法で議長に与えられている「秩序保持権」を根拠にしたと47NEWSは報じている。

今後、園遊会や新年祝賀の儀などの招待名簿に山本氏の名前は掲載されない。

影響をうけて講演会が中止に・・・

山本太郎参院議員(38)が園遊会で天皇陛下に手紙を手渡しした問題により、2013年11月10日に開催予定だった講演会「山本太郎さんと語る子どもたちの未来~原発についてみんなで考える~」の中止が決まった。

8日の報道によると、講演会を企画していた市民グループ「くろしおネットはまおか」(静岡・焼津市)に対し、会場の静岡福祉大学(焼津市)が安全面などを理由に貸し出しを断ったという。市民グループは会場変更の時間がないとして、講演会の中止を決めた。

山本太郎氏が週刊朝日のインタビューで直訴問題について弁明・・・!?

天皇陛下への手紙の内容は、福島の子どもたちや原発作業員のことです。放射能汚染は東日本一帯の問題であることにも触れました。

 パフォーマンスと言われますが、その気持ちはありませんでした。本来、国会でやるべきことだとは知っていましたが、問題解決を一刻も早くしないととの焦りもあり、陛下なら人道的な部分で寄り添って頂けるのではないかと思ってしまいました。ただ正直、ここまで反響が大きくなるとは考えていませんでした。このことで天皇陛下の御宸襟(しんきん)を悩ませたことを申し訳なく思っています。ただ、宮内庁からは、今回のことは政治利用に当たらないという言葉も頂きました。事務所に刃物が入った郵便物が届き、「近日中に刺客を送る」との手紙も入っていました。怖くないと言えば嘘になりますが、僕と考えが180度違っていても、「この国をなんとかしたい」との気持ちが同じであれば、どこかでつながれるかもしれません。国会の厳重注意は、自分の中でしっかりと受け止めて理解しています。

「参議院の品位を落とした」という言葉を聞き、先輩たちから学ぶことが、まだまだたくさんあるとわかりました。一方、安全か危険かはっきりしない放射性物質が原発からばらまかれた中で、国民、子どもたちの命を守らないことは、当選した議員として品位のあることなのか。僕が国会で質問することで、こうした品位を追及したいとも思います。

それに関するネットの反応

山本太郎が、天皇に手紙を渡すことで原発問題の解決を早めることができると考えていたと主張。やはり、政治利用の意図があったと言われても仕方ありません。 dot.asahi.com/wa/20131121000…

まあ、わざわざ手紙で訴えんでも、被災地を一番心配されてるのが陛下だと思うがなあ 全てご存知だろうし 山本太郎氏独占インタビュー「僕が陛下への手紙で訴えたこと」 〈週刊朝日〉-朝日新聞出版|dot.(ドット) dot.asahi.com/wa/20131121000… #asahi_pub

伊豆大島でボランティアの宿泊場所を要求?

台風による土石流で甚大な被害が出た伊豆大島(東京・大島町)。現在も行方不明者の捜索が続いているという緊迫した状況だが、この島に島外からボランティアが集結している。だが、善意で集まったはずの人々が「モンスターボランティア」になることもあり、東日本大震災の被災地でも無料の宿泊場所や食事などを要求する行為が問題視された。伊豆大島でも同じ問題が起きているらしく、現地でボランティア活動をした女性が「島外ボランティアのワガママ」ぶりを告発。しかも、その図々しい要求をしてきた人物が参議院議員の山本太郎氏(38)だった可能性が浮上し、ネット上で物議を醸している。

28日夜、伊豆大島でボランティア活動をしてきたという女性が自身のFacebookで「伊豆大島の今~島外ボランティアさんのワガママと島外議員さんの高圧~」と題し、現地で体験した衝撃的な出来事を綴った。その記述によると、この女性が現地で社会福祉協議会の局長と話している最中に「ボランティアが寝る場所がないって言っているじゃないか! 宿泊料金が高くて泊まれないって! 今、町長に、ボランティアたちが無料で寝る場所を確保しろって言ってきたからな!!」と怒鳴りこんできた人物がいたという。

ビックリした。

憶えのない振る舞いを、「私は見た」的な落ち着いた文章表現でネット上で拡散された。

悪質なデマである。

しかも、この文章には「山本太郎」の名前は一切書かれていない。

タブロイドが書くネタは「アホくさ」とスルーも出来るが、この手の出来のいい「デマ」はタチが悪い。

この文章を読んだ後、ボランティアセンターで、直接僕とやり取りした責任者の方に文章内容をメールで転送。

秘書の後藤君に、電話で“文章の内容は事実か”聞いて貰った。

秘書「山本は本当にこの方が書いてあるような態度で、◯◯さんに接しましたでしょうか」と聞いた際に

ボラセン「いやー、そんなことは全くなく、普通の会話として対応して頂きました」と

秘書「怒鳴り散らしましたか?」

と再確認したところ


ボラセン「それは全くないですねー、普通の会話でした」
「これは酷いですね」と同情のお言葉まで戴いた。

ただでさえお忙しくされている中、煩わしい事に巻き込んでしまい大変申し訳なく心苦しい。

今もボランティアセンター(大島社会福祉協議会)に対して、このデマに関する問い合わせ電話などがある様だ。
「そのような事実は確認できません」と答える度に、現地でやらなければならない仕事に遅れが出る事を皆様にご理解戴きたい。

ふむふむ・・・やってないのね・・・?と思ったら・・・

現地で実際にボラセン立ち上げから動いてるボランティアさん達や、島の方々とスコップで泥を掻いたり、作業してお話を聞き、局地的な災害で時間が経てば他の地域の人々は日常に戻ってしまう。つぎの連休にボランティアが沢山来てくれたら作業を一気に進められて嬉しい、町がスペースを確保してくれれば、寝袋持参などで来やすくなる。宿泊費が必要というハードルが下がれば助かる、とご意見を受け、町長にお会いさせて戴いた。

町長には丁寧に応対して戴き、「明日、明後日にはマスコミも何班も出している撮影隊を減らすので混乱も落ち着く。なのでその件は前に進めたい、ボランティアセンターよりそういった経緯を文章にて挙げて頂けると前に進みやすい」、とのお答えを頂戴したので帰り際、ボランティアセンターに伝えに行った、と言う経緯です。

言うたのは言うたらしい・・・
どう感じたかは人次第なのでなんとも言えないということか・・・

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