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山口組が『ハロウィン』を楽しむ近所の子供にお菓子を配る!

指定暴力団山口組が31日、子どもが家々を巡る欧米の行事「ハロウィーン」に合わせ、神戸市灘区の総本部前で子どもに菓子を配っていたことが、関係者らへの取材で分かった。

更新日: 2018年07月12日

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山口組が懐柔策か ハロウィーン子どもに菓子

大人はこの方々に「トリックorトリート」なんて絶対言えません・・・

指定暴力団山口組が31日、子どもが家々を巡る欧米の行事「ハロウィーン」に合わせ、神戸市灘区の総本部前で子どもに菓子を配っていたことが、関係者らへの取材で分かった。暴力団排除の機運が高まる中、近隣住民の不安を払拭(ふっしょく)する対策の一つとみられる。

地元関係者などによると、組員が同日夕、総本部前を通った子どもたちに菓子を手渡し、人だかりができていたという。

本部の方々も仮装したりしたのだろうか(笑)

過去にはお年玉も!

指定暴力団・6代目山口組が28日に神戸市灘区の総本部で開いた恒例のもちつき行事で、訪れた一般の子どもたちに「お年玉」として現金を配っていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は6代目体制の周知や、銃刀法違反罪で服役中の篠田建市(通称・司忍)組長の出所に向けて近隣住民への懐柔策とみて、警戒を強めている。

捜査関係者らによると、現金はぽち袋に入っており、最高で3万円入っていたという。袋は2種類で「つかさ」または「たかやま」と書かれており、篠田組長と高山清司・同組若頭の名義とみられる。

なんとインフルエンザの時期には幼稚園や保育園に予防マスク配布

神戸市長田区内に拠点を置く山口組系暴力団が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が流行中の今月上旬、同区内の幼稚園や保育所など3施設に大量のマスクを配っていたことがわかった。

震災時には炊き出しや救援物資の配布も

14年前阪神大震災でした。

山口組の救援活動は、総本部駐車場の一角にある井戸の水を近所に配ること

から始まった。地震発生からまだ数時間しか経っていなかった。ちなみに当時

の村山総理が地震発生二時間後にその報告を受けた頃には、見舞いの品を持参

した直系組長たちが山口組総本部に到着していた。震災当日の午後には司忍

弘道会会長(当時)もヘリコプターで総本部入りし、道路のどの進路が救援

物資を運ぶのに早いかを視察している。

その他、配給、炊き出し、自警団など様々な救援活動を行っている。

金属バットを市民自ら提供し、山口組が自警団を組織した為、驚く程、窃盗、強姦が

少なかった。

【ジュネーブ時事】「ヤクザ」がトラック25台分の食料、救援物資を提供―。25日付スイス紙トリビューン・ド・ジュネーブが、
東日本大震災の被災者支援に積極的な暴力団の活躍ぶりを紹介し、未曽有の災害に一丸となって対応していると評価している。

記事は、指定暴力団が食料などをトラックに満載し、「東京から12時間かけて被災地に提供した」と説明。
福島第1原発付近にも防護服を着けずに物資を届けた話や、家をなくした被災者に住居を提供する例、
さらに1995年の阪神大震災でも支援活動に当たったことを紹介した。

一方で、大相撲を舞台とした野球賭博事件などで暴力団に対する世間の風当たりが強まっており、
「イメージアップが必要だった」との分析も示している。

どんな詮索をされようと、何もしないよりした方がいいと思う。意見は色々あると思うが、震災時に実際に振舞いを受けた被災者たちはありがたかっただろうなぁ。

アメリカでは

ハロウィーンを迎えた31日、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領とミシェル(Michelle Obama)夫人が、米ホワイトハウス(White House)で地元の子どもたちや兵士の親をもつ子どもたちを歓迎するイベントを開催した。大統領夫妻は集まった多数の子どもたちひとりひとりにお菓子を配るなどした。

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