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【スーパーで買ってはいけない】危険な食品添加物と食品

市販品・加工品には多かれ少なかれ防腐剤などの添加物が入っています。特に昨今、危険!と言われる添加物、使ってある食品についてのニュースから。

更新日: 2015年10月21日

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lisalisajojoさん

◆スーパーで買ってはいけない食品 ワースト3

【1位】唐揚げ(鶏肉の産地が明記していないもの)
【2位】冷凍の小麦粉食品(パンケーキなど)
【3位】サーモン(チリ産)

食品ジャーナリストの椎名玲氏は「諸外国では“危険”と判断される食品添加物などが、日本では野放しになって消費者の口に運ばれています」と指摘する。「特に危険なのが旨味成分のアミノ酸を粉末化した、“タンパク加水分解物”です。塩酸を使って加水分解したものに、発ガン性物質と疑われるクロロプロパノール類が含まれています。日本の食卓に欠かせない醤油など、頻繁に口にするものに含まれています」 (中略)

「スーパーで売られている唐揚げの鶏肉には中国産が多いのです。成長ホルモン剤を過剰に投与される上、死んでしまった鶏も輸入され、唐揚げなどに加工されています」

サーモンは養殖の環境でかなり汚染されているそう。詳しくはこちら↓

☆年に3回しか食べるべきでない?養殖サーモンの危険性

養殖サーモンでは天然サーモンよりω-3脂肪酸の量が多いものの、汚染物質の量は10倍程度とその便益を相殺する以上に高く、研究者たちは「消費者はスコットランドやノルウェー、カナダ東岸産の養殖サーモンを食べる機会は年3回(3食)以下に抑えるべき

◆身近にあって国が野放しにしている食品添加物 ワースト3

【1位】タンパク加水分解物
多くの調味料商品に使われており、製法によって製造過程でわずかながら
発ガン性物質発生すると指摘されており、欧米では摂取上限値を設けている国も多い

【2位】アルミニウム
膨脹剤、色止め剤、品質安定剤などの食品添加物に含まれている。
欧州では規制の対象になっており、日本も厚労省が使用基準を定めて規制する方針を決めた

【3位】亜硝酸ナトリウム
ボツリヌス菌の増殖抑制や発色のために
魚・ハム・ソーセージなどに使用基準値に基いて使用されている。
多量に摂取した場合、本来の食材成分と一緒になると
発がん性物質に変異することを危惧する声もある

■「安さにつられてはいけない」猛毒中国産食品、135品リスト

中国の大気汚染物質「PM2・5」が日本に深刻な影響を与えているが、脅威はこれに留まらない。 毒性の強い農薬や食中毒を引き起こす細菌まみれの中国産食品が「検疫をすり抜けて国内に入ってきている」(専門家)という。(中略)

ヒ素にカビ毒、大腸菌。果ては猛毒の農薬も…。
「冷凍あさり(むき身)」からは「下痢性貝毒」
「冷凍焼きアナゴ」からは「大腸菌群」が検出
食肉製品の「焼き鳥・つくね串」などにある「E.coli」(イー・コリ)とは 「Escherichia coli」(エシェリヒア・コリ)の略で大腸菌の学名を指す。

■厚生労働省リスト

<その他 食の安全関連まとめ>

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