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今、東京の高架下が熱い!!

今東京各地で、鉄道高架下の開発が進み、新しい商業施設が誕生しているようです。もともとは、暗い、うるさい、といったネガティブなイメージの高架下が変わりつつあります。そんな東京の高架下に注目してみました。

更新日: 2013年11月02日

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canyonstreamさん

今、東京の高架下が熱い!!

東京で高架下の商業施設開発が次々と進んでいる。高架下空間を有効活用しようとする動きが見受けられ、注目が集まっている。

近年、都心での土地利用やまちの活性化への重要性の認識から高架下空間を有効利用していこうという動きが見受けられ始めている。

まだまだ開発の余地のある場所は数多く残されている。今後のJR東日本都市開発の動きに注目したい。

「高架下=暗い」イメージからの脱却へ

もともと高架下は「暗い」「うるさい」といったネガティブイメージが強く、高架下の開発には明るい雰囲気が必要とされそうだ。

住民は公共施設の充実を求めており、また利便性よりも明るい雰囲気を必要としている。

今後の高架下のあり方としては公共施設の充実と、施設充実の前に高架下の暗い雰囲気をなくすことが必要

秋葉原~御徒町間に生まれた職人の街「2k540」

JR秋葉原駅と御徒町駅の中間に位置する「2k540」。クリエイターが集い、自分の作品を並べており、ここでしか買えない商品で溢れている。

元々ジュエリー関連業者が集中し、革製造会社も密集している“ものづくり”エリアであることにちなんで、クリエーターたちが自分の作品を並べるショップの集合体としてオープン

工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップなど、さまざまな個性あふれるお店が集まります。

秋葉原に全国の美味しい食材が集結するCHABARA(ちゃばら)

「2k540」よりも秋葉原駅近くに位置する「CHABARA」。バイヤーが選りすぐった美味しいものが手に入るセレクトショップ。生産者と消費者がつながる場として食の伝統に触れられる場でもある。

バイヤー選りすぐりの日本全国の逸品を集めた「CHABARA AKI-OKA MARCHE」

単においしいものが手に入る場ではなく、生産者と消費者が直(じか)に繋がる場として、食の奥深さや伝統・伝承に触れていただきます。

お隣のJR御徒町駅までの高架下にあるものづくりの街「2k540 AKI-OKAARTISAN」へも歩いて行くことができるので、デートのついでに行ってみるのもおすすめ

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