2人には親子ほどの歳の開きがあったが、デートを重ねるうちに捨松は大山の心の広さと茶目っ気のある人柄に惹かれていった。

この頃アメリカの友人・アリスに書いた手紙には捨松は、
「たとえどんなに家族から反対されても、私は彼と結婚するつもりです」と記している。

出典大山捨松 - Wikipedia

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