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その差1度が危ない・・・自分の「体温」には気をつけよう

あなたの平熱は何度ですか?今、体温が36度以下と言う「低体温」の人が増えているようです。その差1度が身体には大きな影響を与え、いつまでも体温が低いのを放置すると、病気になりやすいそうです。まとめてみました。

更新日: 2017年02月08日

lulu0803さん

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「低体温」ってどのくらい体温が低いことなの?

人は、目覚め時の体温が低く、午後から体温が上昇して行くことが普通と言います。最近は夕方になっても体温が上がらない低体温の方が増えているそうです。

冷え性から低体温と気が付くことも出来ますが、冷え性でない方は、低体温であるということに気がつかないケースがあるそうです。

正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称。

低体温は、その名のとおり、体の体温が低くなる状態ですが、自覚症状が少ない

女性の40%、男性は25%が低体温症との統計があります。

病気にかかりやすくなることも・・・。

体温が1度下がるだけで、代謝が12%、免疫力が30%落ちると言われています。

体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます。

体温が下がり、免疫力が低下すると、カゼなどの感染症・病気にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。

体温が35℃になるとガン細胞が活発になる環境になる。

体温が低くなってしまう原因は?

低体温の原因となる理由は様々ですが、主に生活習慣が問題と言われています。
季節はずれの野菜や果物の摂取で身体を冷やしたり、女性の場合は、ダイエットや便秘が原因で、低体温になる場合もあるそうです。

明らかな病的原因がない場合、低体温の原因のほとんどは生活習慣によるものです。痩せすぎ・運動不足・薄着・バランスの悪い食事・身体を冷やす食べ物のとりすぎ・喫煙・シャワーのみの入浴・夏場の冷房のあたりすぎなど

運動不足や過度のストレス、体を冷やす食事、体温調整機能の衰えなどが挙げられます。

血液の流れが悪くなることは、全て低体温につながってくると考えていいでしょう。

食べない系ダイエットをすることで、ミネラル・ビタミンのバランスが崩れています。

あなたの平熱は何度ですか?人間の体温の平均。

健全な体温の時は、免疫力も高く、肌のつやも良いそうです。
3~4日間、朝・昼・夜の体温を測り、自分の体温の平均を取ってみましょう。

正常な体温の目安は起床時に36.0度以上、夕方(だいたい午後4時)が36.5度以上

私達人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、これは体内の酵素が最も活性化され、働いてくれる温度です。

体温には気をつけよう!

生活習慣を見直してみましょう。
身体を動かし、バランスの良い食事をして体温を上げ、いつまでも美しく健康でいられるようにしましょう。

女性は、ホルモンバランスを保つためにも大豆製品などを摂りましょう。過度なダイエットは厳禁です。

朝食は睡眠中に下がった体温を高め、日中、活発に脳と身体が働くための重要な役目があります。

体温調整機能を鍛えるには、寒くても外気に触れ、体の防御本能を目覚めさせることが大切。

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lulu0803さん



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