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被災地の方が手作りしている、ほんわかニット製品のまとめ

被災地の方が手編みで作っている、オシャレなニット製品をまとめました。製品が売れることで、作り手の収入になるだけでなく、集まって手編みをすることで、コミュニケーションができたり、気が紛れるようです。ニットは心も暖かくしてくれるんですね。応援の意味でもオススメです。※随時更新・2013/11/02作成

更新日: 2015年03月04日

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maya0520さん

▶SHOKAY for TOHOKU

人道支援、貧困解決のために生まれたファッションブランドであるSHOKAYのプロジェクト。東日本大震災の被災地で「編み物ワークショップ」を行い、 そこで作られるニットアイテムを買い取ることで被災地の女性の方々へ仕事や現金収入をもたします。

▶~東北被災地支援~Precious(プレシャス)

手仕事を通じて、まずは少額であっても収入を得られる仕事を提案し、暮らしの再生のための足掛かりを創出し、雇用と笑顔を届ける東北支援のプロジェクトです。

▶EAST LOOP

東日本大震災で被災した人たちが中心となって制作しているスヌード。仮設住宅でも、自分のペースで参加できる手仕事をつくり、被災した人に少しでも元気になって欲しい、という想いからスタートしたプロジェクト。岩手県の陸前高田市、釜石市、大槌町、宮城県の東松島、石巻と活動が広がっているようです。素材の多くは、全国から寄付された毛糸をリサイクルして使用しているとのこと。商品のタグには「made in陸前高田 by メリー」とつくそうで、単に商品を買うだけでもなく、復興を応援するだけでもない繋がりが生まれそうですね

全て一点ものだそうで、すぐ売り切れてしまうのでお早めに……。

第3弾
http://shop.love-sense.jp/?pid=84312667

▶気仙沼KFSアトリエ

「編み物」という手段により、被災地の方々が一日でも早く自立した生活を確立すること。を願い、そして、「しあわせを編む仲間」の輪を気仙沼から全国に広げることを目的として、ドイツ出身の梅村マルティナさんによって設立された会社です。

▶プロジェクト《伝》

東京のカフェで働く鴨脚里子(イチョウサトコ)さんと、仙台のレストランシェフ目黒浩敬さんが立ち上げた、
鴨脚さんの故郷である釜石を中心とする東日本大震災支援プロジェクト。

オリジナルグッズを販売した収益で各種の支援活動をされるそうです。下の写真で紹介している手編みの製品の他、Tシャツやニット製の温かいペットボトル飲料を入れて暖を取れるペットボトルカバーがあります。

▶磯しぎ堂

“編み物で被災地に笑顔を増やそう”を合言葉にはじまった、編み物の支援ボランティアグループ「スマイルニット倶楽部」から生まれたショップさんです。宮城県の編み手さんが作られた小物などが売られています。

▶気仙沼ニット

被災者の編み手を雇いオーダーメイドのセーターやカーディガンを作っている会社です。

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