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年賀状離れにストップ!!スマホを使った年賀状サービスが熱い

若者を中心に年賀状離れが進んでいます。そんな中、スマートフォンで簡単に年賀状を作成できるサービスが増えています。

更新日: 2013年11月02日

hy02さん

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年賀状離れが加速している

日本郵便によると年賀はがきの総発行枚数はここ数年減少傾向にあり、2013年用は35億8730万枚と、前の年を約2%下回った。

若者を中心に新年のあいさつをメールで済ませることに抵抗がなくなりつつある

でもスマホの年賀状作成サービスがじわじわきてる

日本郵便では2007年から年賀状に関するさまざまなコンテンツを無料で利用できる年賀特設サイト「郵便年賀.jp」を提供しており、スマートフォン版年賀状作成アプリを2011年からスタート。一般的なアプリの平均ダウンロード数が約2万件といわれるなか、わずか1か月で約13万ダウンロードを記録

そこでスマホで年賀状が作成できるサービスを紹介したいと思います。

スマホで全て完了!『スマホで年賀状』

「スマホで年賀状」はどこでも簡単にリアルな年賀状を作ってあなたのご自宅、相手の方にお届けすることができるYahoo! JAPAN年賀状のアプリ

スマートフォンから紙の年賀状の作成、印刷、投函までの作業を手元で行うことが可能

500種類以上あるテンプレートからお好きなテンプレートを選んで、写真を入れてメッセージを入力するだけでオリジナル年賀状が完成!

テンプレートデザイン例

年賀状は、mixi、twitterアカウントがわかれば、住所を知らない相手にも年賀状を送ることが可能。

デザイン、あて名印刷、投かん代すべて込み、基本料無料で1枚78円から(はがき代除く)

写真年賀状をスマホで!「ノハナ年賀状2014」

「ノハナ年賀状」は、毎月1冊無料でフォトブックがもらえるWebサービス「ノハナ」にアップロードした写真やスマートフォンのカメラロール内の写真を用い、年賀状をデザインするサービス。

価格は基本料金が初回1480円(2回目以降740円)で、1枚当たり88円が加算、これに送料の525円が加わる。ただし、11月中の注文で基本料金が半額になるキャンペーンを実施する。

宛名印刷や投函サービスは行っていないため、宛名の印刷と投函は裏面を印刷したはがきが到着後、ユーザー自身が行う必要がある。

アプリの使用イメージ

専用アプリを利用することで、簡単に思い通りの年賀状を作成し、約1週間で手元に取り寄せることが可能

デザインが簡単!『筆まめ年賀2014』

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hy02さん

スポーツ、エンタメ、IT、ライフハックなどを中心に気になったことをまとめています。