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ゾゾタウンの新サービス『WEAR』が百貨店を潰すと話題に

小売業界に波紋を呼ぶ「WEAR」がついに登場。ZOZOTOWNを超えられるか!?

更新日: 2014年02月09日

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katsutenさん

ゾゾタウンを運営するスタートトゥデイ の新サービス『WEAR』が波紋を呼んでいる

『WEAR』はバーコードスキャン機能などを備えた、ファッション特化型のサービス。

『WEAR』ってどんなサービス?

スマホを使い衣料品店の店頭で商品バーコードを撮影すると、その商品をネットで比較しながら手軽に買えるサービス。

店頭で商品タグに印字されているバーコードを読み取ることで、商品情報や、その商品を使ったコーディネート画像などにアクセスできる。

スキャンした商品の履歴情報はアプリ内に保存され・・・

友人へのシェアも可能。
悩んだ結果、買わなかった商品のアドバイスを友人にもらうこともできる。

自分のコーディネートを投稿・保存することも!

保存したコーディネートは、メニューから見られます。フォルダ分けをすることもできるので、「気になるアイテム」「憧れのコーデ」など、分かりやすく分類できる。

WEARが公式に選んだモデルや著名人などのファッションリーダーや、ショップスタッフ、一般ユーザーが投稿するコーディネートもチェックできる。

もちろん購入も可能。

アイテム購入ページや、そのブランドのオフィシャルサイトに移動でき、気になったアイテムを購入できるようになっている。

ユナイテッドアローズやアーバンリサーチ、トップショップなど10~20代が中心顧客層の200ブランドが参加する

WEARをめぐる考察

Instagram風のファッションEC(ソーシャルコマース?)はorigami、Fancy、Sumalyとあるけど、WEARは自分の身体画像(買った服を着ている画像)を入れるのであれば、依存度が高まりそうなので、抜け出る可能性大です。

WEARが普及したら中期的にON→OFFよりもOFF→ONの流れが強まって、 “逆O2O” (いままさに店舗とzozotownの間で起きていること)が強まっていくはず。

WEARが秘める潜在能力として面白い点は、マーケットの垣根を超えることができるという点です。EC、実店舗、ショッピングモール、路面店、国内、国外という垣根を越えて、BもCも、ショップスタッフも客も、トレンドセッターもタレントも、皆同じフィールドでファッションを楽しむことができます。

しかし、今年6月にWEARが公表されて以来、駅ビルやショッピングセンターなどの商業施設は警戒感を露わにした。

ルミネは「WEAR」発表後、「館内での写真撮影は原則禁止」という文章を入居テナントに通達/スタートトゥデイが放つ「WEAR」の衝撃 ファッションもショールーミング化する? | 企業 - 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/231… @Toyokeizai

WEARは、商業施設などからの想定以上の反発を受け、許可された施設内でしか使用できないように「チェックイン機能」を追加することで騒動の収束をはかった。こうした準備のために、当初9月に予定していたサービス開始時期は、10月31日までずれ込んだ。

反発が相次ぐ中、商業施設大手の中では唯一、WEARの導入を決めたのがパルコだ

11月8日から来年4月末までの約半年間、渋谷、池袋、名古屋、千葉の4店舗でWEARのバーコードスキャン機能を実験的に導入する。

twitterでも賛否両論

遅かれ早かれ店舗はショールーム化するので、それを逆手に取る店舗が成長すると思います。RT @takuzoutokunaga: スタートトゥデイが10月31日からスタートした新サービス「WEAR(ウェア)」がファッション業界に大きな波紋を広げている。

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