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使わないと損!ドライヤー冷風(クール)機能のメリットがすごい

日本で販売されているドライヤーには必ずと言っていいほど付いている冷風(クール)機能。髪を乾かす時に仕上げとして使う人が多いと思います。冷風機能を上手く使うと、髪には良いことがいっぱいです。

更新日: 2017年02月27日

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この記事は私がまとめました

くまもちさん

● ドライヤーの冷風(クール)機能は使っていますか?

日本で販売されているドライヤーには必ずと言っていいほど付いている冷風(クール)機能。髪を乾かす時に仕上げとして使う人が多いと思います。冷風機能を上手く使うと、髪には良いことがいっぱいです。

髪を冷風で乾かすと傷むと聞いたことがあるのですが、私の経験上、冷風機能のついていないドライヤーを見たことがないので、何か意味があるのではないかと思うのですが

クール機能を上手に使うと、嬉しいことがいっぱい!

【その1】髪にツヤが出る

髪のキューティクルは、温風を当てた状態だと開いたままになっています。ブローの最後に冷風で髪を冷やすと、キューティクルが閉じて固まり、髪全体にツヤが出ます。

冷風で乾いた部分に風を当ててあげると、キューティクル(髪の毛の表面のうろこ状の部分)が閉じて固まります。キューティクルは、熱や水分で傘のように開き、乾燥したり冷やすと閉じる反応をします。

ドライヤーは、9割乾いたら冷風に切り替えると熱で広がった髪表面のキューティクルが冷やされて引き締まり、ツヤが出ます

最後に冷風で乾かすと髪と頭皮の栄養分が逃げず、うるおいのある髪と頭皮になります。さらに最後に冷風をあてる事によって交感神経が落ち着き、寝付きが良くなるとも言われています。

【その2】セットした髪が長持ちする

髪は熱を加えると柔らかくなり、冷やすと固まります。ブローで髪をセットした時は、最後に冷風で髪を冷やすと長持ちします。

髪の毛のたんぱく質は、熱を加えられると柔らかくなりセットしやすい状態になります。こうして温風でセットされた状態の髪を、ドライヤーの冷風機能を使って急激に冷やすと、たんぱく質が固まってセットが固定される

乾きたてのきれいな状態を崩さずにすみます

【その3】髪のボリュームを調整できる

髪の広がりを抑えたり、ボリュームを出すなど冷風で調整ができます。

乾きたての状態でサイドやハチのボリュームを潰したい部分を手で押さえ隙間に熱風を送り押さえたまま冷風に切り替えて冷やします。かなりボリュームを潰すことができる

ボリュームを出したい部分の髪を握って根元に温風→冷風とドライヤーをあてます。これで多少固定されるので、スタイリング剤をつけた後もボリューム感を長持ちさせることができる

【その4】髪のうねりを抑える

多くの人が悩むくせ毛。強い癖を抑えることはできませんが、ストレートにブローした後に上から冷風をあてて冷やすと、髪のうねりが軽減されます。

ストレートにブローしてから冷風で上から風をあてて冷やすとツヤが出てきてまとまりもよくなります

温風と冷風を交互に出すことで、毛髪内の水素結合をコントロールし、うねりのないまとまりのある髪に

【その5】強い熱から髪を守る

髪を温風だけで乾かすと早く乾きますが、強い熱で髪を傷めてしまいます。全体が乾いてきたら、冷風と温風を交互に使用するのがおすすめ。

よく売れているパナソニックのナノケアヘアドライヤーにも、温冷リズムモードが搭載されています。

少しでも、早く乾かそうと温風だけで乾かすと、髪がどんどん乾燥してしまい、痛むだけでなく髪型もまとまりません。

強い熱を髪に長時間あててしまうと、髪の毛を傷める可能性があります。髪が長い人や毛量が多い人の場合は、どうしても温風をあてる時間が長くなってしまいますので、途中で冷風を使ってクールダウンしてあげるのも良い

全体が乾いてきたら、温風、冷風交互に使用するのが正解です。髪の毛は、100度以上の熱を感じると傷んでしまうと言われています。

冷風は、マニキュアを乾かす時にも使える

マニキュアを早く乾かしたい時に、ドライヤーの冷風機能が使えます。温風は気泡が出来てしまうなど使用はNGです。

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