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あなたは何種類食べた事ある? ラーメンの種類、ご当地ラーメンまとめ

全ては無理でしょうが、あらかたを網羅できるよう頑張ります。

更新日: 2018年02月14日

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この記事は私がまとめました

ラーメンは、中華麺とスープ、具[注 1]を組み合わせた麺料理。漢字表記は拉麺、老麺[1]または柳麺。別名は中華そばおよび支那そば・南京そば

日本風に仕立てられ独自の発達をし、現在ではカレーライスと並んで国民食と呼ばれるほど人気の食べ物となった。

中華料理の一つとして認識されたり、中華料理店で提供されているが、現代の中国や台湾には、日本のラーメンに類似する料理は既に存在しない

●ラーメン味の三銃士

オーソドックスなラーメン、いわゆる東京ラーメン。

中華麺と名前の通り醤油を使っている。

初っ端から和食なのか中華料理なのか不明な食べ物。

日本のラーメン原点ともされる醤油ラーメンでは、鶏ガラを基本に、野菜と削り節や煮干しを利用し味を整えたものが主流である。

醤油といえば味噌。豚骨スープに味噌を加えたラーメン。麺は縮れ麺が多い。
味噌ラーメン専門店が各地にあるくらいメジャー。

札幌ラーメンが発祥。味噌の香りが実に香ばしい。
味噌使ってるのでほぼ日本食の域。
噌味味ということで、さらに赤味噌、白味噌、合わせ味噌のラーメンが存在する。

鶏がらや豚骨を使用した出汁に塩タレで調味したスープのラーメン。なので大概はスープが半透明である。
塩分は醤油ラーメンより高いが、味があっさり目に仕上がる。
一時期のコッテリギトギトガッツリブームがやり過ぎで飽きられたのか、
鶏がらの品の良いあっさりした味や和風のしゃれたテイストが受けて復活気味である

なんとなく醤油⇨味噌⇨塩の順だと思っていたが、
ウィキペディアの記述からすると醤油⇨塩⇨味噌の順でラーメンの味の三種類は誕生したようだ。

●その他有名なラーメン

豚骨スープのラーメン。強く煮出し、溶け出した骨髄のコラーゲンにより白濁したスープが特徴。
当初は細麺が多かったが、今は太麺も多い(下記の家系ラーメンなどは太麺である)

麺をおかわりする「替え玉」もメジャー。

同じラーメンとはいえ、細麺の豚骨ラーメンと醤油ラーメンって蕎麦とうどんくらい違うよね

豚骨ラーメンに醤油のタレを多めに加えたもの。なのでスープが茶色い。
横浜の家系ラーメンなどが有名

家系は太麺に合わせるために相当油や味を濃くしてあるので、上記の細麺の豚骨とは味や食感がかなり異なる。

21世紀に急激に広まった、ざる蕎麦風のラーメン。
いつの間にかラーメン屋のメニューに有って当たり前になった。
スープに酸味が有る場合が多い。

大概普通のラーメンより麺の量が多い。

●似ているけどちょっとずつ違う 広東麺、五目そば、タンメン、野菜ラーメン

醤油ラーメンにあんかけの野菜やウズラの卵、要は中華あんかけを乗せたもの。
あんかけなので大概の店ではアツアツですね。

沿岸部の広東料理が元なので、具材に野菜以外に魚介類が入る事も多い。

あんかけの野菜や魚介類を醤油ラーメンの上に載せたもの、というわけで多分広東麺とほぼ同じ意味です。

野菜スープなので独特の風味がありますね。

広東麺(五目そば)との違いは、塩味であんかけじゃない、魚介類を使ってないってことですかね。

茹でた中華麺に、炒めた肉野菜をダシとタレで煮込んだスープを掛けた日本の麺料理。湯麺と表記する店も存在する。多くの場合は塩タレを使用してスープを調製する。

煮たり炒めたりした野菜を乗せたラーメン。

タンメンは野菜も入れたスープをスープとして使うあたりが異なる。
が店によっては違いが曖昧。

塩が多いけど店によっては「味噌野菜ラーメン」とか醤油味も有りますね。

●辛口ラーメン

名前通り唐辛子やラー油を使った辛いラーメン。
下記のオロチョンはみそ味なので多少の風味を感じるが、こちらはただひたすら辛かったりする。

これも昔はそれほどメジャーではなかった。
まあ昔もメニューに有ったが以前は若者や学生が遊び半分に注文する品だった気が。

今はチェーン店のメニューにも有るし。

中国の担々麺とはほぼ別物。

ニラや店によっては溶き卵などが入る

スープに味噌と唐辛子を使った辛口味噌ラーメン。ですから赤くて辛いのです。
一応ベースは味噌味なので、ただ辛いだけでなく味噌の風味も感じられる。

名前は北海道のオロチョンの火祭りから。

味噌の風味が有るので大体の店では激辛ラーメン(鉄火麺)よりは辛くない。

辛さをおさえるためにラー油と芝麻醤の風味を効かせたスープを合わせ、汁麺として出されることが多い。汁の味や辛さは中国のものよりも薄く、飲める程度になっている。

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